オナロウでは、オナニーや性に関するさまざまな情報を扱っています。
オナニーには、身体の外側を刺激するものだけでなく、性器や肛門、尿道など、身体への負担や注意が必要になる方法もあります。
そのためオナロウでは、楽しみ方だけでなく、身体への影響や危険性についても可能な限り確認したうえで掲載しています。
オナロウは医療機関ではありません
オナロウは、成人向けのオナニー・セルフプレジャーに関する情報サイトです。
医療機関ではなく、医師による診察・診断・治療を行うものではありません。
サイト内に掲載している医学・健康・安全に関する情報は、一般的な情報提供を目的としています。
個人の症状について、病気であるかどうかを判断したり、治療方法を決定したりするものではありません。
医療・安全情報の確認について
身体や健康に関係する情報については、できる限り信頼性の高い情報源を確認しています。
日本国内では、
- 厚生労働省などの公的機関
- 医学会・専門学会
- 医療機関
- 医学論文や症例報告
などを確認します。
必要に応じて、
- CDC(米国疾病予防管理センター)
- FDA(米国食品医薬品局)
- Cleveland Clinic(米国の医療機関)
- ACOG(米国産科婦人科学会)
など、海外の公的機関や医学・医療情報も参照します。
日本と海外で扱い方や見解が異なる場合は、一方だけを正しいものとして扱わず、それぞれの情報を確認します。
分からないことを安全とは書きません
オナニーには、医学研究が十分に行われていない方法もあります。
その場合、
「○cmまでなら安全」
「この角度なら安全」
「この方法なら必ず問題ない」
といった、根拠を確認できない基準をオナロウ独自で作ることはしません。
医学的な根拠が確認できないものは、確認できないものとして扱います。
専用グッズ、医療用器具、一般に使われている方法であっても、それだけを理由に安全だとは判断しません。
危険性も隠しません
オナロウでは、珍しいオナニーやリスクを伴う行為についても扱います。
存在する方法をなかったことにはしません。
一方で、身体を傷つける可能性がある行為については、
- どのような危険があるのか
- どんな症状が起こることがあるのか
- どんな状態では刺激を続けない方がいいのか
- どんな状態では医療機関への相談が必要になるのか
といった安全情報も掲載します。
危険性の高い方法について、事故につながり得る詳細な手順や、無理に続けるための方法を案内することはありません。
痛みや身体の異変について
オナニーのあとに身体の異変が出た場合、すべてが重大な問題を意味するわけではありません。
ただし、
- 強い痛みが続く
- 出血が続く
- 発熱や悪寒がある
- 排尿できない、または著しく排尿しにくい
- 身体の中に入れた物が取り出せない
- 急激な腫れや強い炎症がある
- 症状が悪化している
などの場合は、インターネットの記事だけで判断せず、適切な医療機関へ相談してください。
緊急性が高いと感じる場合は、通常の診療時間を待たず、地域の救急医療につなげることも検討してください。
気持ちよさにも正解はありません
医学・安全情報を確認することと、自分のキモティを知ることは別の話ではありません。
同じ刺激でも、気持ちよく感じる場所、強さ、速さ、圧、姿勢は人によって違います。
オナロウでは「人それぞれ」で終わらせるのではなく、自分の身体が何をキモティと感じるのかを知るための情報を届けたいと考えています。
強い刺激ほどいいわけでも、奥まで刺激するほどいいわけでもありません。
自分の身体の反応を知り、自分のキモティを見つけていく。
誰かと触れ合うときには、相手のキモティも決めつけずに知ろうとする。
オナロウは、そのための選択肢と知識を届けます。
情報は更新されることがあります
医学や性に関する情報は、新しい研究やガイドラインによって変わることがあります。
オナロウでは、必要に応じて記事内容の見直し・更新を行います。
また、掲載内容に誤りや古い情報がある場合は、お問い合わせページからお知らせください。
最後に
オナニーは、自分の身体を知る方法のひとつ。
知らなかったキモティを知ることもある。
思っていたより合わない刺激に気づくこともある。
だからこそ、楽しさだけではなく、身体について知ることも大切にする。
オナロウは、
自分のキモティを知るための情報と、身体を守るための情報。
その両方を届けます。
