ぬいぐるみオナニーとは、ぬいぐるみの柔らかさや形、触り心地を使って楽しむオナニー。
ふわふわ。
もちもち。
ギュッと挟める。
身体を預けると沈む。
普通の枕とは違って腕や脚、丸いお腹みたいな立体的な形もある。
女性なら、マタティ周辺へぬいぐるみを当てて圧や擦れを楽しむ方法がある。
男性なら、柔らかい部分へペニティを押し当てたり、ぬいぐるみ型のオナホールを使ったりする方法がある。
そして、触った感覚だけじゃない。
そのぬいぐるみが好き。
抱きしめた感じが好き。
キャラクターや見た目に興奮する。
そんな頭の中のキモティまで一緒になる人もいる。
ぬいぐるみオナニーとは
ぬいぐるみオナニーには、大きく二つの楽しみがある。
一つは、ぬいぐるみの柔らかさや形を身体への刺激として使うもの。
もう一つは、ぬいぐるみそのものへの愛着やフェチ、妄想まで興奮材料にするもの。
もちろん両方が重なることもある。
だから、
「ぬいぐるみに擦り付けるオナニー」
だけでは終わらない。
触感。
形。
抱き心地。
見た目。
キャラクター。
妄想。
人によってキモティになる場所が違う。
ぬいぐるみオナニーで使うもの
基本はぬいぐるみ一つ。
選ぶときに変わってくるのは、大きさ、柔らかさ、弾力、毛足、表面の素材、形。
さらに、性器へ触れるなら洗いやすさや硬いパーツの有無も関係する。
小さなぬいぐるみなら手で動かしやすい。
大きなぬいぐるみなら、抱いたり、身体を預けたり、脚の間へ入れたりしやすい。
どちらが上ではなく、作れる刺激が違う。
女性のぬいぐるみオナニー
女性では、マタティ周辺へ柔らかい圧や擦れを作る使い方が中心になる。
指でクリティを直接触る刺激よりも、もっと広い範囲で感じやすい。
ぬいぐるみにまたがる
ある程度大きさのあるぬいぐるみを脚の間へ置く。
マタティ周辺を軽く乗せて、腰や身体を前後へ動かす。
ぬいぐるみが沈むから、硬いものへ擦り付けるときとは圧のかかり方が違う。
一点ではなく、クリティ周辺を含めた広い範囲へ刺激が入りやすい。
脚の間に挟む
擦るよりも圧が好きなら、ぬいぐるみを太ももの間へ挟む方法がある。
脚へ力を入れると、柔らかいぬいぐるみがマタティ周辺へ押し返してくる。
動かさなくても、
ギュッと挟んだときの圧がキモティ
という人もいる。

抱きながら身体を動かす
大きなぬいぐるみなら、抱きしめながら脚の間へ入れられる。
腕で抱く。
脚で挟む。
身体を密着させる。
その状態で腰を動かすと、ただ下へ擦り付けるだけとは違った感覚になる。
ぬいぐるみの丸みが身体に沿うからこそ作れる刺激。
下着越しに使う
直接肌へ当てなくてもいい。
パンティー越し。
パンスト越し。
薄い部屋着越し。
布が一枚入るだけで刺激が柔らかくなる。
直接だと摩擦が強い人なら、むしろ下着越しの方がキモティこともある。

クリティだけを狙わなくてもいい
ぬいぐるみの特徴は、広い面を使えること。
クリティへピンポイントで刺激を入れるより、マタティ全体を柔らかく押された方が好きな人もいる。
だから、
クリティの真上。
少し前。
少し横。
マタティ全体。
と身体の位置を変えてみると感覚も変わる。
ピンポイント刺激が欲しいなら指やローター。
広い圧や擦れが好きならぬいぐるみ。
同じキモティを狙う道具じゃない。
男性のぬいぐるみオナニー
男性では、ぬいぐるみの柔らかさをペニティへの圧や摩擦として使う方法が中心になる。
女性側のようにマタティ全体へ広く圧を作るのではなく、ペニティへどんな感触を作るかがポイントになる。
柔らかい部分へペニティを押し当てる
ぬいぐるみのお腹や胴体など、柔らかい部分へペニティを当てる。
そこから腰や身体を動かして摩擦を作る。
手でチン子を上下させるのではなく、身体側を動かして刺激する方法。
枕や布団を使う床オナにも近い。
丸みを使って刺激する
ぬいぐるみには、枕にはない立体的な形がある。
お腹。
胴体。
脚。
腕。
その丸みへペニティを沿わせることで、当たる場所や圧が変わる。
平らな面へ擦り付けるのとは違うキモティを作れるところが、ぬいぐるみならでは。
毛や表面の感触を使う
ペニティへ触れるのは中綿だけじゃない。
短い毛。
ふわふわした毛。
ツルツルした生地。
起毛した生地。
表面の触り心地もそのまま刺激になる。
カメティ周辺とペニティ側面でも感じ方は違う。
摩擦が強い素材なら、痛くなるまで擦り続けない。
ぬいぐるみ型オナホを使う
ぬいぐるみの外見とオナホールを組み合わせた自慰用品もある。
これは普通のぬいぐるみとは用途が違う。
最初からペニティを挿入することを想定し、内部にオナホール構造を持つ商品。
内部素材やローションの使用可否、洗い方、乾燥方法などは商品ごとに違う。
製品説明に沿って使う。
普通のぬいぐるみとぬいぐるみ型オナホの違い
普通のぬいぐるみは、玩具やインテリアとして作られている。
性器を内部へ入れることは想定されていない。
ぬいぐるみ型オナホは自慰用品なので、挿入口や内部素材、取り外し、洗浄などを考えて作られたものがある。
普通のぬいぐるみなら、外側の柔らかさや表面の触感を使う。
ぬいぐるみ型オナホなら、内部へ挿入する刺激まで作れる。
同じぬいぐるみっぽい見た目でも、楽しみ方は別物。
普通のぬいぐるみを加工するのは?
普通のぬいぐるみを切ったり穴を開けたりして、内部へ性器を入れる使い方には向いていない。
中には、
中綿。
硬い縫い目。
接着剤。
プラスチック部品。
内部ワイヤー。
芯材。
などが入っていることがある。
外から見ただけでは内部構造が分からない商品も多い。
挿入する刺激が欲しいなら、最初からその用途で作られたグッズを使う。
どんなぬいぐるみがキモティ?
ここからは男女共通。
どんな刺激になるかを大きく左右するのは、大きさ・形・弾力・表面の感触。
大きさ
大きいぬいぐるみは、身体を預けやすい。
抱く。
またがる。
脚で挟む。
全身を使いやすい。
小さいぬいぐるみは手で動かしやすく、キモティポイントへ位置を合わせやすい。
身体を動かしたいなら大きめ。
ぬいぐるみ側を動かしたいなら小さめ。
そんな違いが出る。
柔らかさ
ふわふわなら身体に沿いやすい。
ただ、柔らかすぎれば身体が沈んで圧を感じにくいこともある。
少し弾力があって押すと戻ってくる方がキモティ人もいる。
必要なのは硬さではなく、自分がキモティと思える押し返し。
形
ぬいぐるみのおもしろいところ。
枕のような平面だけじゃない。
丸いお腹。
細い脚。
太い胴体。
長い腕。
どこを使うかで身体への当たり方が変わる。
毛足
短い毛なら滑らか。
長い毛ならふわふわ感が強い。
毛が長いと性器周辺へ絡みやすかったり、分泌物が付きやすかったりもする。
触り心地だけじゃなく、手入れのしやすさも変わる。
服を着たぬいぐるみは?
服が付いていれば、その布まで刺激になる。
ぬいぐるみ本体とは違う触り心地を楽しめる。
ただし、
ボタン。
ファスナー。
金属パーツ。
ビーズ。
硬い装飾。
などが性器へ当たる部分は使わない。
柔らかい面をキモティに使えばいい。
ぬいぐるみオナニーと枕オナニーの違い
かなり近いオナニー。
どちらも柔らかいものへ身体を当てて圧や摩擦を作れる。
枕は平らで大きな面を作りやすい。
ぬいぐるみには腕や脚、胴体、丸みがある。
だから、
抱く。
挟む。
身体へ沿わせる。
という使い方の幅が出やすい。
枕の沈み方が好きな人もいれば、ぬいぐるみの立体感がキモティ人もいる。
ぬいぐるみフェチとは?
ぬいぐるみそのものへ性的な興奮を感じる人もいる。
理由は一つじゃない。
柔らかい触感が好き。
抱き心地が好き。
見た目が好き。
特定のキャラクターが好き。
身体を包まれる感覚が好き。
相手のように想像すると興奮する。
いくつかが重なっていることもある。
ぬいぐるみへの興奮を、一つの心理だけで説明する必要はない。
ぬいぐるみが好きなのは変?
ぬいぐるみに性的な興奮を感じることだけで、異常だと決まるものではない。
性的な興奮につながるものは人によって違う。
身体。
声。
匂い。
衣類。
素材。
キャラクター。
物。
ぬいぐるみがその一つになる人もいる。
本人や他人の日常生活を大きく妨げていなければ、一つの性的な好みとして存在する。
ぬいぐるみを相手みたいに感じる
触った感覚だけじゃなく、妄想が加わることもある。
抱きしめる。
密着する。
相手のように想像する。
好きなキャラクターとして見る。
その設定自体が興奮につながる。
触覚と妄想が同時に動く。
そこがぬいぐるみオナニーにハマる人のキモティポイントになることもある。
ぬいぐるみオナニーがキモティくない
ぬいぐるみを使ったからキモティとは限らない。
そんなときに変えられるのは、強さだけじゃない。
柔らかすぎるなら、少し弾力のあるものへ。
硬すぎるなら、もっと柔らかいものへ。
毛が邪魔なら短い毛へ。
刺激が広すぎるなら小さいものへ。
直接肌だと擦れるなら下着越しへ。
ぬいぐるみ単体では物足りなければ、指やローターなど別の刺激を組み合わせてもいい。
自分がキモティところだけ拾えばいい。
ぬいぐるみだけでイけなくてもいい
ぬいぐるみは、それだけで最後までイくための試験じゃない。
女性ならクリティを指で触る。
男性ならチン子を手でも刺激する。
妄想を足す。
別のグッズを使う。
ぬいぐるみでしか作れないキモティだけ借りてもいい。
摩擦には注意
ここからは身体について正式名称でいく。
一般的なぬいぐるみは自慰用品として設計されたものではない。
表面素材を陰茎や外陰部へ強く擦り続ければ、赤み、ヒリつき、擦過傷などが起こる可能性がある。
痛みがある。
赤みが強い。
皮膚が傷ついた。
出血した。
こうした変化があれば刺激を止める。
柔らかく見える物でも、長時間の摩擦まで柔らかいとは限らない。
強い圧をかけすぎない
ぬいぐるみは沈むから、どれくらい力がかかっているのか分かりにくいことがある。
外陰部や陰茎、陰嚢へ体重を強くかけ続けない。
しびれ。
強い痛み。
腫れ。
皮膚や性器の色の変化。
といった異常が出たら使用を止める。
硬いパーツにも注意
ぬいぐるみには柔らかい部分しかないとは限らない。
プラスチック製の目や鼻。
ボタン。
ファスナー。
金具。
内部の芯。
ワイヤー。
硬い縫い目。
こうしたパーツがある。
体重をかける使い方では、表から見えにくい内部の硬い部分にも注意する。
ぬいぐるみは洗える?
商品による。
丸洗いできるもの。
手洗いだけのもの。
表面だけ拭くもの。
洗濯できないもの。
いろいろある。
性器へ触れれば、汗、皮脂、分泌物、精液、ローションなどが付くことがある。
洗えるなら表示に従って洗う。
洗えないならメーカーが案内する手入れ方法に従う。
中綿まで濡れた場合は、湿ったまま放置せず十分に乾燥させる。
お気に入りのぬいぐるみを使うなら
キモティとは別に、ぬいぐるみ側のこともある。
汚れる。
匂いが残る。
毛並みが変わる。
中綿まで湿る。
洗濯すると形が崩れる。
長く大事にしているぬいぐるみなら、この辺も考えておきたい。
同じ形や触り心地の別のぬいぐるみをオナニー用にする選択もある。
ぬいぐるみオナニーに似ているオナニー
枕オナニーは、柔らかいものへ身体を押し当てるところがかなり近い。
擦り付けオナニーは、ぬいぐるみへ身体を動かして摩擦を作る場合に重なる。
妄想オナニーは、ぬいぐるみを相手のように想像したり、キャラクターへの興奮が加わったりすると重なってくる。
ぬいぐるみオナニーは、一種類だけの刺激というより、いろんなキモティが混ざりやすいオナニーでもある。
こんなのもあるよ
ぬいぐるみって、普通に置いてあればただのぬいぐるみ。
でもキモティの目で見ると、
ふわふわ。
沈む。
抱ける。
挟める。
身体へ沿う。
毛が気持ちいい。
丸みがちょうどいい。
いろんな刺激が隠れている。
女性なら、広い面でマタティを感じられる。
男性なら、手とは違う柔らかい圧や摩擦を作れる。
さらに、
その顔が好き。
そのキャラクターが好き。
抱きしめている感覚が好き。
そんな気持ちまで興奮に入ってくる人もいる。
身体のキモティと、頭の中のキモティを一緒にできる。
ぬいぐるみオナニーのおもしろさは、そこにある。
ふわふわから、世界へ。
いや、宇宙へ。




