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紙コップオナホの作り方|100均素材で自分のサイズ・硬さに合わせる方法

紙コップオナホの作り方|100均素材で自分のサイズ・硬さに合わせる方法

紙コップオナホは、紙コップを外側のケースにして、中へ柔らかい素材を入れて作る自作オナホ。

よくあるのは、

紙コップ。

スポンジ。

ゴム手袋。

という組み合わせ。

もちろんこれでも作れる。

でも紙コップオナホのおもしろさは、もう少し先にある。

紙コップの中へ何を入れるかで、感触を変えられる。

スポンジなら弾む。

低反発素材なら、じわっと沈む。

柔らかい布なら、ふわっと包む。

密封された柔らかいジェルパックなら、押した場所から形が逃げる。

さらに、

太いなら中身を減らす。

細いなら中身を増やす。

長さが欲しいなら深い紙容器を選ぶ。

つまり紙コップオナホは、

市販サイズへペニティを合わせるのではなく、自分のペニティへ中身を合わせられるDIYオナホ。

そこまでやると、ただの「紙コップにスポンジを突っ込む工作」から一気におもしろくなる。

目次

紙コップオナホは「3つの役割」で考える

構造は難しくない。

紙コップ

外側のケース。

中身が外へ逃げないように支える。

コンドーム

ペニティが触れる内側。

紙コップへかぶせて、先端側を中央へ落とす。

中へ入れる柔らかい素材

コンドームの周囲へ配置して、

圧。

弾力。

柔らかさ。

を作る。

構造としては、

ペニティ
↓
ローション
↓
コンドーム
↓
柔らかい中身
↓
紙コップ

という順番。

ここまで分けると、

「紙コップに何を入れればいい?」

が考えやすくなる。

なぜコンドームを中央に使うの?

中へ入れる素材を、そのままペニティへ擦り付ける必要はない。

中央へ新品のコンドームを垂らして、

ペニティが触れる場所と、クッション材を分ける。

これなら、

スポンジ。

布。

低反発素材。

などは外側から圧を作る担当。

ペニティ側は、

ローション+コンドーム。

になる。

中身を入れ替えても、内側の基本構造は変えなくていい。

コンドームを紙コップへセットする

紙コップの口へコンドームの口側を広げてかぶせる。

先端側は紙コップの中央へ落とす。

イメージとしては、

紙コップの中に、

細長い柔らかいポケット

を作る感じ。

その周囲の空いている部分へ、

スポンジなどの柔らかい素材を詰める。

ただし、

コンドームを限界まで引っ張ってピンッと張らない。

少し余裕を残す。

ペニティを入れたときに伸びられる状態にしておく。

紙コップの「容量」より太さと深さを確認する

紙コップオナホで、

「何mLが正解?」

と数字だけで決める必要はない。

見るのは2つ。

内側の太さ。

そして、

深さ。

太さは、

ペニティ+中へ入れるクッション材

が収まるかどうか。

深さは、

どこまで入れたいか。

だから、

太さ=内径。
長さ=深さ。

この考え方の方が分かりやすい。

太めなら紙コップを広くするか、中身を減らす

ペニティが太めなら、

小さな紙コップへスポンジを大量に詰めれば、

当然キツくなる。

そこで無理やり入れない。

一回り広い紙コップ。

あるいは、

中身を少なくする。

これで調整する。

細めなら中身を少し増やす

逆に、

ペニティを入れてもスカスカ。

なら、

紙コップそのものを小さくする以外にも、

周囲の素材を少し増やせる。

ただし、

一気にパンパンへしない。

一つ追加。

指で確認。

まだ弱いならもう少し。

中身の量で少しずつ圧を作る。

長さが足りないなら「深い紙容器」を選ぶ

普通の紙コップでは、

カメティ。

竿の途中。

くらいまでしか入らない場合もある。

もっと深く使いたいなら、

無理に紙コップを切って接続するより、

最初から深さのあるトールタイプの紙容器

を選ぶ方が簡単。

切断。

つなぎ目。

硬い段差。

を増やさずに済む。

紙コップオナホのロング化は、

「紙コップ2個を魔改造」

より、

深い紙容器を選ぶ。

まずはこっち。

中身その1:柔らかいスポンジ

一番分かりやすい。

コンドームの左右へ、

柔らかいスポンジを配置。

スポンジが外側から、

むにっ。

と押す。

紙コップがスポンジの逃げ道を抑える。

基本形としてかなり作りやすい。

ただし、

メラミン。

研磨面付き。

硬い掃除用。

は使わない。

スポンジを細かくすると感触が変わる

スポンジ2個をそのまま左右へ置くと、

比較的均一な圧になる。

そこで、

柔らかいスポンジを小さめに分ける。

何個かコンドームの周囲へ。

すると、

一枚の大きなスポンジとは違って、

少しずつ違う場所から圧が来る。

全部同じ大きさにする必要もない。

大きめ。

小さめ。

を混ぜる。

ただし鋭い角を作る必要はない。

柔らかい物だけ。

中身その2:メイク用スポンジ・柔らかいパフ

メイク用の柔らかいスポンジやパフも、

外側のクッション候補。

台所スポンジより、

目が細かい。

柔らかい。

形が丸い。

タイプがある。

コンドームの左右へ置けば、

広い面でむにっと押す感触

を作りやすい。

ただし、

化粧品が付いている使用済み品ではなく、

新品で余計な薬剤や香料のないものを選ぶ。

中身その3:低反発ウレタン

普通のスポンジが、

押す。

↓

すぐ戻る。

なら、

低反発系は、

押す。

↓

沈む。

↓

ゆっくり戻る。

感触が違う。

紙コップの周囲へ小さな低反発フォームを配置すると、

スポンジよりも、

じわっ。

と包まれる圧を作れる。

入口は普通のスポンジ。

奥側だけ低反発。

という分け方もできる。

中身その4:柔らかいタオル・マイクロファイバー

柔らかい布を、

細く丸める。

折る。

コンドームの周囲へ入れる。

スポンジほど強い反発はない。

その代わり、

ふわっとした壁

を作りやすい。

詰める量の調整も簡単。

少ない。

↓

ゆるい。

少し足す。

↓

密着。

ただし布がローションで濡れたら洗う。

完全に乾燥してから再利用する。

中身その5:ポリエステルわた

クッションやぬいぐるみに使われるような、

ふわふわしたわた。

これも、

直接ペニティへ触れさせず、コンドームの外側

ならクッション材として考えられる。

かなり柔らかいので、

細かい締め付け調整用。

スポンジだけだと、

あとちょっとだけ圧が欲しい。

そんな隙間へ足す使い方が向く。

裸の綿状素材を大量に詰めて、

取り出せなくなるほどギチギチにはしない。

中身その6:シリコン系の柔らかいパフ

メイク用などにある、

ぷにっとした柔らかいシリコン系パフ。

形がしっかりしているので、

左右へ一枚ずつ。

など配置しやすい。

スポンジのように空気を含んで弾むというより、

ぷにっ。

と形を変える。

これも新品・清潔な物を、

コンドームの外側へ。

中身その7:密封された小さな水袋

ちょっと変わり種。

水そのものを紙コップへ流し込むのではない。

水を別の柔らかい小袋へ密封して、その袋をクッションとして使う。

すると押されたとき、

水が別の場所へ逃げる。

スポンジなら、

むにっ。

水袋なら、

むにゅっ。

感触が違う。

ただし、

漏れる。

破れる。

という可能性がある。

だから水袋は、

内側のコンドームとは別にする。

漏れたら即終了。

中身その8:密封された柔らかいジェルパック

柔らかいジェルパッドなども、

切らず、中身を出さず、密封された状態

なら外側のクッションとして使える。

押す。

↓

ジェルが逃げる。

↓

手を離す。

↓

戻る。

低反発とも水とも違う、

ねっとりした動きになる。

ただし、

破れたパック。

中身が漏れている。

表面が傷んでいる。

なら使わない。

中身その9:マイクロビーズの小袋

「ビーズっぽい感触」が欲しいなら、

硬いプラスチックビーズを直接入れるんじゃない。

マイクロビーズが布や袋へ封じられている小さなクッション

を使う。

すると、

押した場所から粒が逃げる。

形が変わる。

コンドーム越しに、

均一じゃない圧が作れる。

大事なのは、

ビーズを裸で入れないこと。

粒そのものがコンドームへ直接当たらない状態にする。

「弾む・沈む・逃げる・粒が動く」で選ぶ

ここまでを整理すると、

スポンジ

弾む。

押すと戻る。

低反発

沈む。

ゆっくり戻る。

布・わた

包む。

ふわっとした圧。

水・ジェルの密封袋

逃げる。

押した場所から中身が移動する。

マイクロビーズ入り小袋

粒が動く。

形が不均一に変わる。

「何を詰める?」で迷ったら、

素材名より、

どんな動きをする物が好きか

から選んでもいい。

入口と奥で中身を変える

ここからが紙コップDIYのおもしろいところ。

全部同じ素材にしなくていい。

たとえば、

入口側。

柔らかいスポンジ。

奥側。

低反発。

すると、

最初は、

むにっ。

奥へ行くと、

じわっ。

と変化する。

入口を柔らかく、奥だけ少し狭くする

入口側は中身少なめ。

奥側だけ少し多め。

これなら、

入る。

↓

徐々に圧が増える。

という形になる。

市販オナホみたいな複雑な内部突起を作らなくても、

中身の量だけで入口と奥の違いを作れる。

逆に入口だけ少し狭くする

入口側へ少し多め。

奥はゆるめ。

これなら最初だけ、

きゅっ。

奥へ行くと圧が抜ける。

自分がどっちをキモティと感じるか比べられる。

右と左で素材を変える

片側はスポンジ。

反対側は低反発。

これもできる。

左右で戻り方が違う。

ただ、

最初から、

右スポンジ。

左ジェル。

入口低反発。

奥ビーズ。

みたいに全部盛りにしない。

何がキモティなのか分からなくなる。

一回につき一つ変える。

これくらいがいい。

紙コップオナホの基本的な作り方

まず紙コップ。

新品。

潰れていない。

汚れていない。

次に新品のコンドーム。

紙コップの口へかぶせて、

中央へ垂らす。

その周囲へ、

最初は柔らかいスポンジなど、

扱いやすい中身を入れる。

左右。

入口。

奥。

均一くらいでいい。

まだローションは入れない。

中身を詰めたら、まず指

中央のコンドームへ指を入れる。

奥へ。

戻す。

確認するのは、

圧。

硬い物が当たらないか。

コンドームが引っ張られすぎていないか。

中身が動きすぎないか。

かなりキツいなら減らす。

スカスカなら少し増やす。

ここで、

自分の太さに近づける。

ローションを入れる

圧が決まったら、

コンドームの内側へローション。

指で広げる。

入口。

中央。

奥。

足りなければ追加。

最初から大量に入れる必要はない。

ゆっくり入れて圧を確認する

カメティ。

少し竿。

半分。

とゆっくり。

指では問題なかったけど、

実際にペニティを入れるとキツい。

ということもある。

その場合、

押し込まない。

一度抜く。

中身を減らす。

ペニティで内部を無理やり広げない。

紙コップを握る強さでも変わる

中身だけじゃない。

外側の紙コップを、

軽く持つ。

少し握る。

これでも圧は変わる。

ただし、

紙コップをベコッ。

と潰すほど握らない。

圧を強くしたいなら、

中身を調整する。

紙コップはケース。

ロングタイプなら「深さ」を変える

もっと長いストロークが欲しいなら、

中身を増やす話とは別。

必要なのは、

深さのあるケース。

普通の紙コップ。

↓

深めのトール紙容器。

へ変える。

するとコンドームも長く落とせる。

自分のペニティの長さを基準に、

全部入れたいのか。

半分程度でいいのか。

考える。

深ければ偉いわけではない。

2個の紙コップを無理に切ってつなげない

紙コップを2個接続すればロングになる。

発想としては分かる。

でも、

底を切る。

切断面。

つなぎ目。

テープ。

が増える。

ペニティの近くに硬い場所も増える。

だから基本は、

最初から長い紙容器を選ぶ。

それで足りるなら、その方が簡単。

スライムはそのまま入れない

見た目は、

ぷにぷに。

柔らかい。

かなり良さそう。

でも市販スライムは、

香料。

着色料。

保存成分。

その他の材料。

が入っていることがある。

さらに漏れたときも面倒。

だから、

スライムを紙コップへ直接流し込み、コンドームへ接触させる使い方はしない。

紙コップの中身なら、

もっと管理しやすい素材がある。

芳香ビーズは使わない

柔らかい粒。

ぷるぷる。

一見かなり良さそう。

でも芳香ビーズや消臭ビーズは、

香りや消臭のための商品。

性具用の柔らかいビーズではない。

中身にする必要はない。

吸水ビーズも使わない

水を吸って膨らむ、

ぷるぷるのビーズ。

これも避ける。

裸の粒を入れる必要がないし、

破れた場合の後処理も面倒。

粒感が欲しいなら、

密封されたマイクロビーズクッション

のように、粒が外へ出ない物を使う。

硬いビーズ・BB弾・ガラス玉は使わない

点で強く当たりやすい。

硬い。

コンドームの外側からでも、

わざわざそういう物を詰める必要はない。

ビーズ感を作りたいなら、

硬い粒を裸で使うより、

柔らかい粒が封じられたクッション材。

そっち。

米・豆などの食品も入れない

粒感は作れる。

でも、

硬い。

細かい角がある。

湿気る。

こぼれる。

衛生管理も面倒。

DIYオナホの中身として食品を消費する必要はない。

食卓に返そう。

紙コップオナホとスポンジオナホの違い

かなり近い。

ただ、

スポンジオナホでは、

スポンジそのものが主役。

紙コップオナホでは、

紙コップというケースへ何を入れるかが主役。

スポンジ。

低反発。

布。

わた。

ジェル袋。

ビーズクッション。

中身を変えられる。

だから紙コップオナホの方が、

「ケース+中身を設計するDIY」

という性格が強い。

ゴム手袋を使う形ももちろんアリ

王道の、

紙コップ。

スポンジ。

ゴム手袋。

も作れる。

ただ今回の構造では、

コンドームを中央へ使うことで、

周囲へいろいろな中身を置きやすくしている。

ゴム手袋なら、

指部分そのものの伸びや形も刺激になる。

コンドームなら、

一本の細長い内側を作りやすい。

どちらを選ぶかで構造は変わる。

使用後は中身ごと確認する

コンドームが破れた。

ローションや体液が外へ漏れた。

なら、

周囲の素材も確認。

水分を吸ったスポンジ。

わた。

布。

は、

洗浄・完全乾燥できないなら交換する。

ジェル袋。

水袋。

ビーズ小袋。

も、

破損。

漏れ。

があれば捨てる。

紙コップ自体が濡れて、

柔らかい。

変形。

破れ。

なら交換。

紙コップオナホは使い捨て寄りでいい

何時間もかけて作る精密機械ではない。

安いケース。

柔らかい中身。

新品のコンドーム。

で作るDIY。

だから、

汚れた。

傷んだ。

臭う。

乾かない。

なら交換。

材料を最後まで使い切ることが目的ではない。

他の自作オナホを探すなら

紙コップ以外にも、

スポンジ。

ゴム手袋。

ビニール袋。

ラップ。

いろいろある。

紙コップオナホは、

ケースを作って、その中身まで自分で調整したい人向け。

オナホ代用品とはちょっと違う

紙コップそのものを、

オナホ代わりに直接使っているわけではない。

ケース。

内側。

中身。

を組み合わせている。

家にある物をそのまま使いたいなら、

そっちはオナホ代用品。

紙コップはDIY側。

紙コップオナホのFAQ

紙コップには何を入れればいい?

一番簡単なのは柔らかいスポンジ。

他にも低反発素材、柔らかい布、わた、密封された柔らかいジェルパックやマイクロビーズ小袋など、コンドームの外側から柔らかく圧を作れる物が候補になる。

コンドームはどこへ入れる?

紙コップの中央。

口側を紙コップの入口へかぶせ、先端側を中へ落としてホールを作る。

中身は多いほど気持ちいい?

違う。

増やすと圧は強くなる。

キツいなら減らす。

自分に合う量へ調整する。

紙コップは何mLがいい?

容量だけでは決めない。

自分の太さと、周囲へ入れる素材が収まる内径があるか確認する。

長さが足りない場合は?

より深いトールタイプの紙容器を選ぶ。

切断・接続を増やすより簡単。

スポンジを細かく切って入れてもいい?

柔らかいスポンジなら、小さく分けて周囲へ配置することで、均一な一枚スポンジとは違う圧を作れる。

ビーズを入れてもいい?

硬いビーズを裸で入れるのは避ける。

粒感が欲しいなら、マイクロビーズが袋や布へ密封されている柔らかいクッション材を使う。

スライムは?

直接入れない。

成分や漏れの管理が難しいため、紙コップオナホの中身にはもっと扱いやすい素材を使う。

芳香ビーズは?

使わない。

芳香・消臭を目的とした製品なので、オナホの中身には向かない。

水やジェルは?

裸で流し込まず、別の丈夫な袋やパックへ密封された状態で外側クッションとして使う。

入口と奥で中身を変えてもいい?

できる。

入口は柔らかいスポンジ。

奥は低反発。

のように配置すれば、入る深さによって圧や戻り方を変えられる。

痛くなったら?

止める。

中身が多すぎる。

ローション不足。

コンドームがねじれている。

硬い物が当たっている。

などを確認する。

痛みが残るなら治るまで刺激を休む。

紙コップオナホは「中に何を入れるか」で化ける

紙コップだけなら、

ただの紙コップ。

でも中央にコンドーム。

その周りへ、

スポンジ。

低反発。

柔らかい布。

わた。

水袋。

ジェルパック。

マイクロビーズの小袋。

中身を変えれば、

弾む。

沈む。

包む。

逃げる。

粒が動く。

感触も変わる。

さらに、

入口をゆるくする。

奥を狭くする。

左右を変える。

自分の太さに合わせて中身を減らす。

深さのある紙容器にしてストロークを長くする。

紙コップオナホは、

完成品を作る遊びじゃなく、自分に合う中身を作る遊び。

自分のペニティに合わせて、

太さも。

長さも。

キモティも。

変えていけばいい。

一個の紙コップから、世界へ。
いや、宇宙へ。

よかったらオナってね
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