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膝立ちオナニーとは?

膝立ちオナニーとは?気持ちいい姿勢・男女のやり方から激ヤバ絶頂まで

膝立ちオナニーとは、床やベッドへ両膝をつき、上半身を起こした姿勢で楽しむオナニー。

仰向けでもない。

座ってもいない。

完全に立っているわけでもない。

膝をついたまま身体を起こす。

その瞬間、腰が自由になる。

手を動かす。

腰を前へ。

戻す。

また前へ。

身体そのものが、性器への刺激へ参加しやすくなる。

これが膝立ちのおもしろさ。

そして意外と少数派。

TENGAヘルスケアが公開している2017年の調査では、男性のマスターベーション姿勢で「膝立ち」は2.9%。椅子、仰向け、横向きなどより少なかった。出典:TENGAヘルスケア「マスターベーション世界調査」

少ない。

でも、少ないから変という話ではない。

むしろ膝立ちには、寝た姿勢では作りにくいキモティがある。

腰を使える。
身体を起こせる。
両手も使える。
最後は身体ごと絶頂へ入っていける。

ここを遊ぶ。

目次

膝立ちオナニーは何がキモティ?

膝立ちの主役は、手だけじゃない。

腰。

ここが大きい。

仰向けなら身体をベッドへ預ける。

座位ならお尻を支点にする。

立位なら脚で身体を支える。

膝立ちは、

膝を土台にして、腰から上をかなり自由に動かせる。

だから手で刺激しながら、

腰を寄せる。

引く。

止める。

また寄せる。

がやりやすい。

「手で触る」から「身体で取りに行く」へ変わる

最初は手だけ。

男性ならペニティ。

女性ならクリティ。

そこへ腰を少し前へ出す。

すると、

手が性器を刺激しているだけだったのに、

今度は身体側から刺激へ近づいていく。

この変化がいい。

される刺激と、自分から取りに行く刺激が混ざる。

膝立ちはここが強い。

上半身まで使える

背筋を起こす。

少し前へ倒す。

反る。

戻す。

腰だけではなく、上半身まで連動する。

だから膝立ちは、

ただ性器を触る姿勢というより、

身体全体でオナニーする姿勢

になりやすい。

膝立ちにもいろいろある

膝立ちといっても一つじゃない。

膝の幅。

腰の高さ。

上半身。

それだけでかなり変わる。

両膝を自然な幅にする

まず基本。

膝を肩幅より少し狭いくらい。

身体をまっすぐ起こす。

膝をピンと固める必要はない。

腰も力ませない。

この状態で性器へ手を伸ばす。

まずここが基準。

膝を少し開く

両膝の幅を広げる。

骨盤まわりが少し自由になる。

女性ならマタティ周辺へ手を入れやすい。

男性ならタマティや会陰側へ触りやすい。

脚を開くことで、性器周辺の使える場所が増える。

腰を少し後ろへ引く

完全な膝立ちから、腰を少しだけ後ろへ。

お尻を踵側へ寄せる。

正座までは行かない。

この中間。

身体が安定しやすくなる。

膝立ちが疲れる人は、こういう「半分膝立ち」からでもいい。

上半身を少し前へ

身体をほんの少し前傾。

腰が後ろへ。

手の入り方が変わる。

男性ならペニティへ下側から手を入れやすくなることもある。

女性ならクリティ周辺への角度が変わる。

数センチでも、かなり別物。

男性の膝立ちオナニー

男性は膝立ちとかなり相性がいい。

理由はシンプル。

手コキと腰振りを混ぜやすい。

最初は手だけ

膝立ちになる。

ペニティを軽く包む。

まだ腰は動かさない。

ゆっくり。

カメティ。

竿。

根元。

一往復を長くする。

身体は起きている。

でも刺激は弱い。

このアンバランスさがいい。

カメティへ寄せる

上下運動を一度やめる。

カメティへ。

縁。

裏側。

先端。

少し外す。

また戻る。

膝立ちは身体が起きているので、自分の手元も見やすい。

どこがキモティか探しやすい。

手を固定して腰を動かす

ここから膝立ちの本領。

手を軽く固定。

腰を前へ。

戻す。

また前へ。

自分から手の中へペニティを入れていく。

大きく腰を振らなくてもいい。

数センチ。

それだけで、

普通の手コキとはかなり違う。

腰振りオナニーそのものをもっと遊びたいなら、

オナホを使う

膝立ちはオナホとも相性がいい。

手でオナホを動かす。

腰だけ動かす。

両方使う。

腰の前後運動を作りやすいので、

「手で上下させるだけ」

とは違うキモティが作れる。

会陰を重ねる

膝を少し開く。

片手でペニティ。

もう片方で会陰。

前から。

下から。

そこへ腰の動きまで混ぜる。

刺激が一か所じゃなくなる。

女性の膝立ちオナニー

女性の膝立ちは、男性とはまた違う。

クリティへ触れながら、

腰。

脚。

骨盤。

を使いやすい。

膝を少し開いてクリティ

両膝を自然に開く。

片手をクリティ周辺へ。

最初は弱く。

身体は起こしたまま。

まだ腰は動かさない。

指だけ。

身体の中央にキモティを集める。

指を固定して腰を寄せる

指を大きく動かさない。

ある程度場所を決める。

そこへ骨盤を少し前へ。

戻す。

また寄せる。

すると、

指が刺激しているのか。

身体が指へ近づいているのか。

境目がなくなってくる。

ここが膝立ちらしい。

ローター+腰

ローターをクリティ周辺へ。

ローター側を動かす。

腰側を動かす。

交互にする。

ローターは固定して、自分から近づく。

これもできる。

振動だけじゃない。

身体そのものの動きまでキモティへ重なる。

弱い膝立ちは「腰を使わない」

膝立ちだから腰を振らなきゃ。

ではない。

最初はむしろ使わない。

身体を起こす。

手だけ。

弱く。

ゆっくり。

性器だけを高める

身体は静か。

腰も静か。

でも手だけ動く。

性器だけが先に熱くなっていく。

立っているような身体なのに、

触り方は静か。

この差がいやらしい。

一番キモティ場所へすぐ居座らない

男性ならカメティ。

女性ならクリティ。

そこへ行く。

でもすぐ外す。

周辺。

また戻る。

身体が、

「そこ」

となってから戻す。

止める

まだ余裕があるところで止める。

手は置いたままでもいい。

腰も動かさない。

膝立ちの姿勢だけが残る。

身体の中にキモティが残っている。

少し落ちたら再開。

中くらいから腰を使う

手だけで高まった。

ここから腰。

手はゆっくり、腰だけ動かす

全部を速くしない。

手は同じ。

腰だけ前後。

違うリズムが重なる。

身体が刺激へ追いつこうとする。

腰だけ止める

逆もやる。

腰を止める。

手だけ。

さっきまで身体全体で動いていた分、

急に性器への刺激だけが強く感じることがある。

また腰を戻す。

この落差を使う。

強い膝立ちは「手+腰+別部位」

強いオナニーへ行きたいなら、

握力。

速さ。

だけを上げなくていい。

膝立ちは身体が使える。

だから刺激を重ねる。

男性ならペニティ+腰+会陰

手ではペニティ。

腰を前後。

もう片方で会陰。

三つ。

全部を最大にしなくていい。

一つ一つは中くらい。

でも同時に来る。

下半身全体がオナニーへ入っていく。

女性ならクリティ+腰+乳首

クリティへ刺激。

腰。

空いている手で乳首。

性器だけじゃない。

身体の上と下からキモティが入る。

少しずつ重ねる。

膝立ちで激ヤバ絶頂まで行く

膝立ちで狙いたいのは、

ただ腰を激しく振ってイくことじゃない。

手で高める。
腰を足す。
一つ抜く。
また戻す。

最後に身体全体を絶頂へ持っていく。

最初は静かに高める

膝立ち。

腰は動かさない。

手だけ。

ゆっくり。

キモティ中心へ行く。

外す。

また戻る。

身体の中へ熱が溜まっていくまで待つ。

腰を少し足す

かなり高まったら、

腰を前へ。

戻る。

また前へ。

大きく動かさない。

手の刺激へ、

自分から取りに行くキモティを足す。

別の場所を一つだけ足す

男性なら会陰。

女性なら乳首やローター。

一つだけ。

まだ全部は使わない。

身体へ「まだ先がある」を残す。

ギリギリで腰だけ止める

かなり来た。

ここで全部止めない。

腰だけ止める。

手は残す。

キモティはある。

でもさっきまであった身体の動きだけが消える。

絶頂が少し遠のく。

身体が続きを待つ。

落ち切る前に腰を戻す

ここ。

完全に静まる前。

腰を前へ。

また戻す。

手も続ける。

別部位も戻す。

さっきと同じ刺激なのに強い。

身体がもう出来上がっている。

最後は身体ごと前へ

絶頂直前。

手だけじゃない。

腰。

腹。

お尻。

太もも。

上半身。

自然に身体が前へ出たくなる。

そこで無理に最大速度へ行かなくていい。

今、一番キモティ刺激を崩さない。

手。

腰。

呼吸。

そのまま。

あと少し。

身体が勝手に絶頂の形へ入っていく。

男性なら、ペニティから始まったキモティが腹や腰まで一気に走る。

女性なら、クリティ周辺のキモティが骨盤から太ももへ広がっていく。

身体が一瞬固まる。

腰も止まる。

呼吸も乱れる。

そして波が来る。

膝をついていただけだった身体が、そのまま全部持っていかれる。

これが膝立ちで狙える激ヤバ絶頂。

絶頂したら、そのまま腰を落とす

イった。

膝立ちを維持し続けなくていい。

腰をゆっくり後ろへ。

踵側へ。

座る。

手を止める。

身体の力を抜く。

性器にはまだ余韻。

太ももにも少し力が残る。

腹もまだ静かじゃない。

そのまま呼吸を戻す。

絶頂した瞬間だけじゃない。
膝立ちから身体をほどいていくところまでがオナニー。

膝立ちと足ピンは何が違う?

ここはかなり違う。

膝立ち

膝をつく。

上半身を起こす。

腰を動かしやすい。

脚をまっすぐ伸ばし続けない。

足ピン

脚を伸ばす。

太もも・お尻・腹などへ強く力を入れる形になりやすい。

つまり、

どちらも脚を使う姿勢。

でも身体の使い方は別。

一部の競合記事では「膝立ちなら足ピン癖を改善できる」とかなり強く書かれているが、膝立ちそのものを治療法として断定できる材料は、今回の調査資料からは確認できない。

言えるのは、

「いつも脚を伸ばす姿勢しか使わないなら、膝を曲げた別姿勢として膝立ちを試す選択肢はある」

くらい。

足ピンの健康情報そのものは、医療機関でも特定の強い刺激や姿勢への固定という観点から解説されている。参考:ユナイテッドクリニック「足ピンオナニーについて」 https://united-clinic.jp/ed-pe/leg-stretching-masturbation/

好きな姿勢を禁止するより、

イける姿勢を増やす。

この方がいい。

仰向け・座位・立位と何が違う?

仰向け

身体を全部預けやすい。

脱力しやすい。

じわじわ遊びやすい。

座位

身体は起きている。

でも椅子やソファへ支えてもらえる。

スマホや動画も見やすい。

立位

身体を脚で支える。

腰を使いやすい。

膝立ちより自由に移動できる。

膝立ち

身体は起きている。

でも足裏ではなく膝が土台。

腰を前後へ使いやすい。

両手も使いやすい。

座位の安定感と、立位の腰の自由さの中間みたいな姿勢。

ここが膝立ちの個性。

膝立ちでイけないなら?

普通。

少数派の姿勢だから、合わない人もいる。

膝を少し開く

骨盤を動かしやすくする。

ベッドの上でやる

硬い床より膝が楽。

腰を動かさない

膝立ちだからといって腰を使う必要はない。

まず手だけ。

少し腰を落とす

完全な膝立ちが疲れるなら、踵側へ。

別の姿勢へ行く

仰向け。

座位。

横向き。

立位。

膝立ちでイかなきゃいけない理由はない。

キモティ姿勢を残す。

合わないものは捨てる。

それでいい。

ここから先はやめる

膝立ちには、他の姿勢より明確な弱点がある。

膝へ体重が乗る。

ここは無視しない。

硬い床で膝を痛めない

フローリング。

硬い床。

薄いマット。

そこへ膝立ちを長く続けると、膝がつらくなることがある。

ベッド。

厚めのマット。

クッション。

膝へ負担が少ない場所を使う。

膝が痛いなら続けない

痛い。

しびれる。

違和感がある。

その時点で姿勢を変える。

「もう少しでイけるから」

で膝を犠牲にしない。

腰を大きく振り続けない

膝が固定されている状態で、腰だけを強く何度も振る。

これで腰が痛くなるならやめる。

小さく。

ゆっくり。

位置を変える。

座る。

身体が嫌がっているなら、そこから先はキモティじゃない。

バランスを崩す姿勢にしない

膝立ちのまま身体を大きく反らす。

片膝だけで無理に支える。

不安定な家具につかまる。

そこまでしなくていい。

オナニーにアクロバットはいらない。

膝立ちオナニーのFAQ

膝立ちオナニーする人は少ない?

TENGAヘルスケアの2017年調査では、男性の「膝立ち」は2.9%で、椅子や仰向けなどより少数だった。

少数派ではある。

でも、少数派だからおかしいという意味ではない。

膝立ちは男性向け?

男性だけではない。

男性は腰を使った手コキやオナホと相性がよく、女性はクリティ刺激へ腰・ローターなどを重ねやすい。

男女で遊び方が違うだけ。

膝立ちは足ピン対策になる?

「膝立ちで足ピンが治る」とは断定できない。

ただ、脚を伸ばした姿勢ばかり使っている人が、膝を曲げた別姿勢を試すという意味では選択肢の一つになる。

膝が痛いけど続けてもいい?

やめる。

クッションやマットを使う。

それでも痛ければ別の姿勢。

膝立ちでイくことより膝の方が大事。

両膝をついただけで、身体の使い方はここまで変わる

膝立ち。

文字にすると、それだけ。

でも、

膝を開く。

腰を前へ。

止める。

また戻す。

手だけ。

腰だけ。

手と腰。

カメティ。

クリティ。

会陰。

ローター。

オナホ。

焦らす。

別の刺激を一つ足す。

最後は全部戻す。

身体を預ける姿勢ではないからこそ、

自分からキモティを取りに行ける。

少数派でもいい。

むしろ少数派だから、まだ知らないキモティが残っている。

二つの膝をついたところから、世界へ。
いや、宇宙へ。

よかったらオナってね
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