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こんにゃくオナニーとは?

こんにゃくオナニーとは?男女別のやり方・黒と白の違いと危険性

こんにゃくオナニーとは、こんにゃくの柔らかさ、弾力、水分を刺激に使うオナニー。

触るとぷるぷる。

押すと沈む。

離すと戻る。

表面には独特のぬめりがある。

日本こんにゃく協会によると、一般的なこんにゃくは水分が約96〜97%を占める。ほとんど水でできた柔らかい固形物だから、手やタオルとはまた違う感触になる。(日本こんにゃく協会:こんにゃくの豆知識)

男性なら、板こんにゃくに作った切れ目を簡易的なオナホのように使う方法が知られている。

女性なら、マタティやクリティ周辺へ外側から当てて、柔らかい圧や滑りを楽しむ方法がある。

ただし、こんにゃくは食品。

最初から性器へ使うために作られたグッズではない。

そこはちゃんと分けて考える。

目次

こんにゃくオナニーとは?

こんにゃくオナニーの中心にあるのは、こんにゃく特有の柔らかい弾力と濡れたような表面感。

オナホのような細かい内部構造はない。

ローターのような振動もない。

その代わり、

ぷるっとした弾力。

冷たさや温度感。

水分の多い表面。

押したときの柔らかな反発。

こういうもの全部が刺激になる。

「本物みたい」と言われることもあるけど、膣や人体とこんにゃくは当然別物。

似ているかどうかより、こんにゃくにしかないキモティとして見た方がおもしろい。

こんにゃくオナニーで使うもの

基本はシンプル。

  • 未開封または開封直後の板こんにゃく
  • 清潔な包丁とまな板
  • 水性ローション
  • 必要ならコンドームや清潔なタオル

こんにゃくにもいろいろあるけど、形を作りやすいのは板こんにゃく。

玉こんにゃくや糸こんにゃくより、大きな面と厚みがある。

味付き。

唐辛子入り。

調味液入り。

香辛料入り。

こうしたものをわざわざ性器へ使う必要はない。

使うなら、なるべくシンプルな板こんにゃくの方が扱いやすい。

黒こんにゃくと白こんにゃくはどっちがいい?

ここ、ネットではいろんな説がある。

でもまず事実から。

日本こんにゃく協会によると、こんにゃく芋の精粉から作ると白いこんにゃくになる。

現在売られている黒こんにゃくの多くは、生芋こんにゃくの見た目へ近づけるため、アラメやヒジキなどの海藻粉末で色を付けている。

つまり、

黒だから危険。
白だから安全。

という単純な話ではない。

色だけでオナニーへの安全性を決める根拠は確認できない。

見るなら色より、

原材料。

香辛料などの添加物。

表面の状態。

硬さ。

商品そのもの。

こっち。

男性のこんにゃくオナニー

男性では、板こんにゃくを簡易的なオナホのように使う方法がよく知られている。

板こんにゃくに切れ目を作る

こんにゃくを清潔なまな板へ置き、中央付近へ縦方向の切れ目を作る。

完全に二つへ切り離すのではなく、ペニティが入る空間を作るイメージ。

切れ目の内側に硬い欠片や包丁の傷で尖った部分がないか確認する。

こんにゃく自体は柔らかいけど、雑に切れば端が裂けたり形が崩れたりする。

ローションを使う

こんにゃく自体にも水分はある。

でも水分が多いことと、性器用の潤滑剤であることは別。

切れ目へ水性ローションを使うと、ペニティとの摩擦を調整しやすい。

乾いた状態で摩擦を強くするより、

ローション量。

こんにゃくの圧。

動かす速さ。

を変える方がキモティを探しやすい。

カメティからゆっくり入れる

切れ目へカメティを当て、引っかかりや痛みがないか確認しながら使う。

無理に狭い穴へ押し込む必要はない。

こんにゃくが裂ける。

ペニティが擦れる。

圧が強すぎる。

そんな状態なら切れ目やローション量を見直す。

手で圧を変える

こんにゃくの面白いところは、外側から握ると圧が変わること。

強く握ればいいわけじゃない。

弱め。

少し圧を足す。

入口付近。

カメティ周辺。

ペニティ全体。

持つ位置だけでも感触が変わる。

オナホみたいな決まった内部構造がないぶん、手でキモティを作る余地が大きい。

女性のこんにゃくオナニー

女性では、こんにゃくを外側からマタティやクリティ周辺へ使う方法が中心になる。

男性の簡易オナホとはかなり違う。

クリティ周辺へ当てる

こんにゃくの広い面を、クリティ周辺へ軽く当てる。

指の一点刺激とは違って、柔らかい面で広く圧が入る。

そのまま少し位置をずらす。

横へ動かす。

身体側を動かす。

押す強さを変える。

こんにゃくのぷるっとした反発がそのまま刺激になる。

マタティへ挟む

太ももの間へこんにゃくを挟み、外側からマタティ周辺へ圧を作る方法もある。

擦るというより、柔らかいものに押される感覚。

圧迫系のキモティが好きなら、この方向。

ローションを少し足す

こんにゃくは濡れているけど、滑りが足りないこともある。

外陰部へ擦るなら、水性ローションで摩擦を調整できる。

ただし刺激が弱いからと、乾いたこんにゃくを強く擦る必要はない。

膣ティへこんにゃくを入れるのは?

ネットでは、こんにゃくを細く切って膣内へ入れる方法を見かけることがある。

でも、こんにゃくは挿入用セックストイではない。

食品なので、

裂ける。

欠片が残る。

内部まで衛生管理できない。

形状が安定しない。

といった問題がある。

米国のPlanned Parenthood(米国の性・生殖に関する医療・情報提供団体)も、体内へ入れるセックストイには洗浄しやすい非多孔質素材の専用品を使う方がよく、DIY品は破損・粗い部分・衛生面・素材反応などのリスクがあるとしている。

女性のこんにゃくオナニーなら、まず外側のキモティだけでも十分遊べる。

こんにゃくは温めた方がキモティ?

温度で感触が変わるのは確か。

冷蔵庫から出した直後なら冷たい。

室温ならそれより穏やか。

温めればまた違う。

ただ、ここで「何度なら絶対安全」とは言えない。

日本皮膚科学会は、40〜55℃程度でも接触時間によって低温熱傷が起こり得ると説明している。(日本皮膚科学会:やけど Q1)

日本熱傷学会も、心地よく感じる程度の温度でも長時間同じ場所へ接触すれば低温熱傷が起こり得るとしている。

米国のCleveland Clinic(米国の医療機関)も、熱源の温度だけでなく接触時間が熱傷の程度に影響すると説明している。

だから、

熱々にしたこんにゃくを性器へ使うのはなし。

電子レンジから出した直後。

熱湯でしっかり加熱した直後。

触ると「結構熱い」と感じる状態。

ここをキモティとして狙う必要はない。

こんにゃくオナニーは温めなくても成立する。

電子レンジで温めてもいい?

料理として電子レンジを使える商品はある。

でも、オナニー用途では温度ムラが問題になる。

外側は平気でも内部が熱いことがある。

しかも性器へ密着させれば、短時間でも熱傷につながる可能性がある。

温度を上げることより、熱くしないことを優先する。

「熱い方が本物っぽい」みたいな方向へ行く必要はない。

冷たいこんにゃくは?

冷たさも刺激になる。

ただし冷蔵庫から出した直後が冷たすぎて不快なら、室温へ近づける。

冷たいほどキモティとも限らない。

温度刺激は、

冷たい。

ぬるい。

室温。

これだけでもかなり変わる。

自分が気持ちいい範囲で十分。

こんにゃくは洗えば何回も使える?

オナニーに使ったこんにゃくを洗って冷蔵庫へ戻し、何日も再利用するのはおすすめしない。

食品としての保存と、性器・精液・分泌物・ローションに触れたものの再使用は別。

細かい切れ目の内部まで完全に洗浄・乾燥することも難しい。

使うなら、その都度新しいものを用意する方が管理しやすい。

食べ物として再利用するのもやめる。

オナったこんにゃくは、もう食卓へ戻さない。

そこは宇宙へ行かなくていい。

こんにゃくは衛生的?

新品だから無菌、ではない。

こんにゃくは食品。

性器へ接触させる医療器具やセックストイの衛生基準で作られているわけではない。

特に一度切れば、

包丁。

まな板。

手。

空気。

から微生物が付く可能性もある。

だから、

新品を使う。

清潔な手・包丁・まな板を使う。

使用後は捨てる。

このくらいは押さえておく。

こんにゃくアレルギーは?

ネットでは「こんにゃくはアレルギーが多い」と書かれることもある。

厚生労働省のこんにゃく製造向け衛生管理資料では、通常のこんにゃく自体は主要なアレルギー物質を含む食品としては扱われていない。

だから、

こんにゃくオナニーはアレルギーが危険だからやめた方がいい

と一般化する根拠はない。

一方、食品や添加物、接触した物質で個別に皮膚炎やアレルギー反応が起こる可能性はゼロではない。

日本皮膚科学会も、植物由来物質や日用品などによる刺激性・アレルギー性接触皮膚炎があることを説明している。

赤み。

強いかゆみ。

腫れ。

じんましん。

などが出たら使用を止める。

尿道へこんにゃくを入れるのは?

しない。

こんにゃくを細く切って尿道へ入れるような方法を紹介している記事もある。

尿道へ異物を入れる行為では、損傷、出血、感染、異物残留、尿道狭窄などの問題につながり得る。

こんにゃくは柔らかいから安全、とはならない。

尿道刺激そのものについて知りたいなら、別記事で解剖とリスクを含めて扱っている。

アナルンへこんにゃくを入れるのは?

これも別。

こんにゃくは柔らかく、途中で切れたり形が崩れたりする。

しかも、アナルンへ使う専用グッズにある抜け込み防止の広い土台もない。

MSDマニュアルでは、直腸へ入った異物が嵌頓し、裂傷・穿孔・感染などを起こすことがあり、場合によっては専門医による摘出や手術が必要になると説明している。

米国のPlanned Parenthoodも、肛門へ入れるセックストイには中へ入り込まないための広い土台が必要としている。

こんにゃくをアナルンへ入れるより、アナル用として作られたグッズを使う。

こんにゃくが途中で裂けた

男性が簡易オナホとして使っている途中でこんにゃくが裂れることはある。

外側で裂れただけなら、新しいものへ交換すればいい。

ただし、

尿道。

膣。

直腸。

など身体の中へ欠片が入り、自分で簡単に取れない場合は無理に奥へ指を入れて探さない。

痛み。

出血。

発熱。

排尿・排便の異常。

強い違和感。

がある場合は医療機関へ相談する。

こんにゃくオナニーはローションなしでもできる?

こんにゃく自体は水分が多く、表面も湿っている。

だからローションなしでも滑ることはある。

でも、それで摩擦が足りているかは別。

引っかかる。

皮膚が引っ張られる。

ヒリつく。

ならローションを足す。

水分97%だから潤滑剤97%、ではない。

食品の水分と性器用ローションは別物。

ボディーソープを使ってもいい?

ローションの代わりとしてはおすすめしない。

ボディーソープは洗浄剤。

日本皮膚科学会は、石けんや界面活性剤などの刺激で刺激性接触皮膚炎が起こることを説明している。

長時間性器へ付けて擦る用途ではない。

滑りが必要なら水性ローションの方が分かりやすい。

こんにゃくオナニーがキモティくない

ある。

こんにゃくを使っただけで自動的にキモティになるわけじゃない。

変えられるのは、

硬さ。

厚み。

温度。

ローション量。

手で加える圧。

当てる場所。

動かす速さ。

この辺。

男性なら、切れ目をきつくするより外側から握る圧を変える。

女性なら、クリティ一点だけじゃなく周辺やマタティ全体へ当てる位置を変える。

刺激が足りないときほど、強くするだけじゃなく別の変数を動かす。

これがオナニーに本気。

市販オナホとこんにゃくは何が違う?

こんにゃくは食品。

市販オナホは自慰用品。

この差は大きい。

こんにゃくは、

安い。

スーパーで買える。

独特の柔らかさがある。

毎回形が少し違う。

市販オナホは、

内部構造。

締め付け。

素材。

入口。

洗浄。

耐久性。

までオナニー用として設計されている。

どっちがキモティかは人による。

でも安全性や使いやすさまで含めて考えれば、専用品には専用品の理由がある。

こんにゃくオナニーに似ているオナニー

オナホオナニー

男性なら一番近い。

こんにゃくを簡易オナホとして使う場合、刺激の方向そのものは近い。

ただし市販オナホは最初から自慰用に設計されている。

ローションオナニー

こんにゃくの感触より、ぬるぬるした滑りがキモティならローション側を主役にしてもいい。

ゴム手袋オナホ

身近なものから簡易オナホを作るという意味では近い。

ゴム手袋は薄い膜。

こんにゃくは柔らかい固形物。

キモティの作り方はかなり違う。

こんなのもあるよ

こんにゃく。

スーパーで普通に売ってる。

夕飯では煮物。

おでん。

田楽。

でもキモティの目で見ると、

水分97%前後。

ぷるぷる。

柔らかい。

押すと返ってくる。

冷たさも温度も感じる。

かなり変な素材。

だから昔から「オナホ代わりになるんじゃないか」と考える人が出てくるのも分からなくはない。

ただ、オナニーに本気なら、

「こんにゃくだから何でもできる」

では終わらない。

黒と白は何が違う。

どの温度なら危ない。

どこまでなら外側の遊びで、どこから身体の中へ入れる危険になる。

そこまで知って遊ぶ。

キモティを増やすのと、無茶を増やすのは別。

ぷるぷるから、世界へ。

いや、宇宙へ。

よかったらオナってね
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