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トイレオナニーとは?

トイレオナニーとは?自宅・会社・学校・公共トイレでの注意点

トイレオナニーとは、その名前の通りトイレでするオナニーのこと。

床オナやチクニーみたいに刺激の方法を表す名前ではなく、これは「場所」で分けたオナニーになる。

だから、特別なやり方があるわけではない。

普段しているオナニーをトイレでする人もいれば、座ったまま、立ったままなど、その場所に合わせる人もいる。

家で一人になれる場所がトイレだったり、外出中にムラムラしたり、単純に個室の狭い空間が落ち着いたり。

トイレを選ぶ理由も人それぞれ。

ただ、自宅のトイレと駅のトイレでは、同じ個室でも話が変わる。

この記事では、トイレオナニーそのものから、考えられる場所、衛生面、公共トイレで気になる法律の話までまとめて紹介する。

目次

トイレオナニーとは

トイレという場所でするオナニー全般を、トイレオナニーと呼ぶ。

男性だけ、女性だけのものでもない。

ペニティを刺激する人もいれば、クリティを刺激する人もいる。

いつものオナニーをそのままする人もいるし、短時間で済ませる人もいる。

つまり、「トイレオナニー専用の刺激方法」があるわけではない。

主役はやり方ではなく、トイレという場所。

ここがほかの種類との大きな違いになる。

トイレオナニーで使うもの

特別な物は必要ない。

基本的には、普段自分がしているオナニーと同じでいい。

自宅など自分で環境を管理できる場所なら、ローションや普段使っているグッズを使う人もいると思う。

外出先なら、特別な物を用意するというより、手だけという人の方が現実的かもしれない。

トイレオナニーの場合は、「何を使うか」より「どこでするか」の方が大きな違いになる。

トイレオナニーのやり方

トイレオナニーだからといって、特別な手順があるわけではない。

個室の中で、自分が普段している方法で楽しむ。

男性ならペニティを刺激してもいいし、女性ならクリティを刺激してもいい。

服を全部脱ぐ必要もない。

座った方が楽なら座る。

立った方がやりやすいなら立つ。

トイレだから新しいオナニーを覚えるというより、いつものオナニーを別の場所でするものと考えると分かりやすい。

トイレオナニーをする場所にはどんなところがある?

「トイレオナニー」と一言で言っても、考えられるトイレは結構ある。

  • 自宅のトイレ
  • 一人暮らしの家のトイレ
  • 家族や同居人と共有している自宅トイレ
  • 自分が宿泊しているホテル客室内のトイレ
  • ホテルの共用トイレ
  • 会社・職場のトイレ
  • 大学・専門学校など成人が利用する学校施設のトイレ
  • 駅のトイレ
  • 空港のトイレ
  • 高速道路のサービスエリア・パーキングエリアのトイレ
  • コンビニのトイレ
  • カフェ・飲食店のトイレ
  • ショッピングモール・デパートなど商業施設のトイレ
  • 映画館・カラオケなど娯楽施設のトイレ
  • 市役所・図書館・体育館など公共施設のトイレ
  • 公園や街中にある公衆トイレ
  • 多目的トイレ
  • 高速のパーキングエリア

全部「トイレ」ではある。

ただ、自分だけが使う空間なのか、施設や他の人と共有している空間なのかは違う。

この違いは、あとで法律や施設利用の話をするときに関係してくる。

なんでトイレでオナニーするの?

理由は一つじゃない。

単純に、一人になりやすい。

鍵をかけられる。

家族と暮らしていて、自分の部屋よりトイレの方が落ち着く。

外出中に急にムラムラした。

仕事中や移動中に性欲が強くなった。

狭い個室が妙に落ち着く。

しちゃいけない場所…

「トイレでする」というシチュエーションそのものが好きな人もいると思う。

オナニーは刺激だけじゃなく、場所や気分でもかなり変わる。

トイレオナニーも、そういう「場所を楽しむオナニー」の一つになる。

男性のトイレオナニー

男性の場合は、普段のオナニーと同じようにペニティを刺激する形が分かりやすい。

個室なので、立ったままでも座ったままでもいい。

下着を全部脱ぐ必要もない。

その場で無理のない格好ですればいい。

トイレだからといって、便器や壁などへペニティを擦り付ける必要はない。

場所がトイレなだけで、刺激そのものはいつもの方法で十分。

女性のトイレオナニー

女性も同じ。

クリティなど、自分のキモティポイントを刺激して楽しむ。

下着の上からでもいいし、直接でもいい。

座った状態でしやすいのも、トイレという場所の特徴ではある。

ただし、便座や壁などへマタティを直接擦り付ける必要はない。

トイレオナニーは「トイレそのものを使って刺激するオナニー」ではなく、トイレという空間でするオナニー。

ここは分けて考えた方がいい。

トイレオナニーの衛生面

ここは場所によってかなり違う。

自宅なら、自分で掃除して衛生状態をある程度管理できる。

外出先のトイレでは、誰がどこを触ったかまでは分からない。

だから、共有トイレでは便座、床、壁などをキモティポイントへ直接触れさせるような使い方は避けた方がいい。

手を使うなら、前後に手を洗う。

グッズを使うなら、自分で衛生管理できる場所で使う。

トイレオナニーだから特別に不潔というより、共有設備を身体の敏感な場所へ直接使わないくらいで考えると分かりやすい。

トイレオナニーって法律的にはどうなの?

ここは自宅のトイレと、会社・駅・商業施設などの共有トイレで分けて考える必要がある。

日本の刑法174条には、公然わいせつ罪がある。

ポイントになるのは「公然」、つまり不特定または多数の人が認識できる状態だったかどうか。

通常のトイレ個室で、扉を閉めて外から内部を見ることができない状態なら、公然わいせつ罪が通常成立するとは限らない。

一方、扉を開けた状態だったり、外から行為を認識できる状態だったりすれば、話は変わる。

だから、

「公共トイレでオナニーしたら必ず公然わいせつ罪になる」

と単純には言えない。

反対に、

「個室なら法律的に何をしても問題ない」

とも言えない。

会社、学校、店舗、駅などでは、その施設の利用ルールや管理上の問題もある。

長時間個室を占有したり、汚したり、他の利用者へ影響が出たりすれば、別のトラブルになることも考えられる。

法律は状況によって判断が変わる。

公共・共有トイレの場合は、「個室だから絶対大丈夫」と決めつけない方がいい。

自宅と公共トイレは同じではない

同じ便器と個室でも、自宅と公共トイレは性質が違う。

自宅なら、自分や同居人が使う生活空間。

自分が宿泊しているホテル客室内のトイレも、滞在中はかなりプライベートな空間になる。

一方で、会社、駅、店舗、学校、公共施設などのトイレは、ほかの人も使う共用設備。

だから、トイレオナニーという種類を考えるときは、

「トイレでするかどうか」だけではなく、「誰が使うトイレなのか」

まで分けると分かりやすい。

外出中に急にしたくなることもある

外にいるときに急にムラムラすること自体は珍しいことではない。

仕事中。

移動中。

買い物中。

ホテルにいるとき。

そんなときに、「トイレなら一人になれる」と考える人もいると思う。

ただ、性欲が湧いたから、その瞬間に必ずオナニーしなければいけないわけでもない。

帰宅してから楽しんでもいい。

自分が泊まっているホテル客室まで戻ってもいい。

どこでするかまで含めて選べるのがオナニー。

もし「外出するたびに我慢できず、仕事や生活に支障が出る」くらいになっているなら、トイレオナニーの種類とは別に考えた方がいい。

トイレオナニーに似ているオナニー

ホテルオナニー

ホテルという場所でするオナニー。

自分が宿泊している客室なら、一人になりやすい。

【内部リンク:ホテルオナニー】

お風呂オナニー

自宅の浴室など、水回りでするオナニー。

一人になりやすい場所という意味ではトイレオナニーと少し近い。

【内部リンク:お風呂オナニー】

シャワーオナニー

シャワーの水流そのものを刺激に使うオナニー。

場所だけでなく、シャワーそのものが刺激になる。

こんなオナニーもあるよ

トイレオナニーは、刺激ではなく場所で分けたオナニー。

刺激そのものを変えてみたいなら、まだまだある。

床や布団へ身体を押し当てる床オナ。

乳首を主役にするチクニー。

クリティを主役にするクリオナ。

物の角や縁を使う角オナ。

シャワーの水流を使うシャワーオナニー。

オナニーは、どこを刺激するかだけじゃない。

どこでするか。

どんな気分でするか。

それだけでも結構変わる。

トイレも、その選択肢として検索されるくらいには一つの世界がある。

便座から、世界へ。

いや、宇宙へ。

よかったらオナってね
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