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コンドームオナニーとは?

コンドームオナニーとは?気持ちいい理由・やり方・メリットと注意点

コンドームオナニーとは、コンドームを陰茎へ装着した状態で楽しむオナニー。

いつもの手コキより、

少し滑る。

皮膚へ直接触れない。

握った圧が一枚越しに伝わる。

射精したあとも精液がコンドームの中に残る。

かなり単純な方法だけど、普段のオナニーとは感触が変わる。

薄いコンドームなら直接触っている感覚を残しやすいし、少し厚みがあるものなら刺激が柔らかく感じることもある。

ローションを使えばさらに滑る。

握る強さを変えれば圧も変わる。

つまりコンドームオナニーは、コンドームを付けるだけのオナニーというより、摩擦・滑り・圧を変えて遊べるオナニー。

しかも射精後の片付けがかなり楽。

一回試してみると、

「あ、普通にありだな」

となる人もいる。

目次

コンドームオナニーは気持ちいい?

気持ちいいかは人による。

ただ、普通の手コキとは確実に感触が変わる。

素手なら皮膚同士が直接擦れる。

コンドームを付けると、その間に薄い膜が一枚入る。

その結果、

摩擦が少し変わる。

握った圧の伝わり方が変わる。

ローションを使ったときの滑りも変わる。

直接刺激が強すぎる人なら、コンドーム一枚入ることでちょうどよく感じることもある。

逆に、

「もっと直接カメティへ触りたい」

という人には物足りないこともある。

だから、

コンドームオナニー=絶対に気持ちいい

ではない。

普段の刺激を少し変えたいときに試せる方法くらいがちょうどいい。

コンドームオナニーのやり方

特別な道具は必要ない。

新品のコンドームと、必要なら水性ローション。

これだけでできる。

まず普通にコンドームを付ける

完全に勃起した状態で、コンドームの表裏を確認して装着する。

先端の空気を抜きながら根元まで巻き下ろす。

ここはセックスのときと同じ。

裏表を間違えたものをひっくり返して再利用したり、途中までしか装着しない使い方はしない。

オカモトも、コンドームは正しく装着し、表裏を間違えた場合は新しいものへ交換するよう案内している。出典:オカモト「コンドームの正しい使い方」

オナニーでも、

ちゃんと付ける。

ここは同じ。

まずはローションなしで触ってみる

最初からローションを大量に使う必要はない。

コンドーム自体に潤滑剤が付いている商品も多い。

まずはそのまま、

軽く握る。

上下に動かす。

カメティ周辺だけ小さく動かす。

根元まで長く動かす。

自分がどこで感覚が変わるか確認する。

コンドームが一枚入るだけで、普段より滑りや刺激が変わる。

まずその違いを使う。

滑りが足りなければ外側へ水性ローション

もっと滑らせたいなら、コンドームの外側へ水性ローションを使う。

少量からでいい。

ローションを増やすと摩擦が減るから、同じ握り方でも動きがかなり軽くなる。

その状態で、

ゆっくり長く動かす。

短い範囲だけ動かす。

握る力を弱くする。

途中だけ少し強くする。

変えられるものはかなりある。

コンドームの内側へローションを入れる?

入れない方がいい。

競合記事では、

「内側へローションを入れると気持ちいい」

という方法も見かける。

ただし、コンドームと陰茎の間が滑りすぎると脱落しやすくなる。

オカモトも、コンドームと陰茎の間へ潤滑剤を入れると脱落の原因になるため注意するよう案内している。出典:オカモト「お問い合わせ・よくある質問」

だからオナロウでは、

滑らせたいなら基本は外側。

内側をヌルヌルにして遊ぶ方向にはしない。

握る場所を変える

普通の手コキでもそうだけど、全部同じ握り方にする必要はない。

根元。

真ん中。

カメティ周辺。

場所によってキモティは違う。

コンドームを付けると表面の滑りが均一になりやすいから、位置による違いを確認しやすい。

カメティ周辺だけ小さく動かす。

陰茎全体を長く使う。

根元側を軽く握って、上側を弱くする。

逆でもいい。

「コンドームを付けたから速く擦る」じゃない。

位置と圧を変える。

この方が遊べる。

速さより滑りと圧を変える

キモティが弱いと、

もっと速く。

となりやすい。

でもコンドームオナニーは、速さだけじゃない。

ローション量。

握る強さ。

動かす範囲。

当てる位置。

この4つだけでもかなり変わる。

例えば、ローション多めでゆっくり動かす。

これだけでも普段の手コキとは全然違う。

逆にローションを少なくして、短い範囲を少し強めの圧で動かす。

これも別物。

キモティは速度以外でも作れる。

コンドームオナニーのメリット

コンドームを付ける意味は、感触を変えるだけじゃない。

普通のオナニーにはない便利さもある。

射精後の片付けが楽

これはかなり分かりやすい。

精液がコンドームの中に残るから、

ティッシュを大量に使う。

床や布団へ飛ばす。

身体へ付いた精液を拭く。

という片付けが減る。

終わったら根元を押さえながら外して、口を結ぶなどして捨てる。

夜中。

ホテル。

出先。

布団を汚したくない。

そんなときも使いやすい。

刺激を少し弱くできる

素手の刺激が強い人には、コンドーム一枚がちょうどいいクッションになることがある。

特にカメティへ直接触れる刺激が強いなら、

一枚越し。

ローションあり。

弱い握り。

でかなり変わる。

「刺激が弱くなった」

ではなく、

刺激を調整できる幅が増えた

と考えるといい。

滑りを作りやすい

コンドームの表面は滑らか。

そこへ水性ローションを追加すれば、かなり軽く動く。

乾いた手で擦るオナニーとは別方向。

摩擦より滑りが好きな人には合いやすい。

コンドームを付ける練習にもなる

普段あまりコンドームを使わない人なら、装着に慣れるという意味もある。

袋を開ける。

表裏を見る。

先端をつまむ。

根元まで巻く。

終わったら外す。

一度も使ったことがない状態より、普段から触っている方が扱いやすい。

ただし、本番で使うものを練習後に再利用するのはなし。

コンドームは一回使ったら終わり。

コンドームオナニーのデメリット

良いことだけでもない。

素手より感覚が弱くなることがある

一枚挟むから、直接刺激は減る。

特に薄い刺激が好きな人や、カメティへ直接触れる感覚が好きな人には物足りないこともある。

これは失敗じゃない。

単純に、

素手の方が合っている。

それだけ。

毎回コンドーム代がかかる

当然だけど、使うたびに一枚なくなる。

毎日やるなら意外とコストになる。

オナニーだけなら、

超高級。

超薄型。

である必要もない。

使いやすさと価格のバランスで選んでいい。

サイズが合わないと使いにくい

小さすぎると締め付けが強い。

大きすぎるとズレやすい。

オナニーだから小さいサイズで締め付けた方がキモティ。

とは考えない。

コンドームは商品によって幅やサイズ設計が違う。

パッケージやメーカー表示を確認して、自分に合うものを使う。

素材が合わない人もいる

天然ゴムラテックスが合わない人もいる。

使用中や使用後に、

強いかゆみ。

赤み。

腫れ。

ヒリつき。

などが出るなら、そのまま使い続けない。

素材が原因か分からない場合もあるから、症状が強い、繰り返す、長引くなら医療機関へ相談する。

コンドームはどれを選ぶ?

オナニー用として選ぶなら、

薄さ。

サイズ。

素材。

価格。

ローション量。

この辺を見る。

高いほどキモティとは限らない。

薄いコンドーム

薄いものは、手から伝わる感覚を残しやすい。

「コンドームを付けたいけど、できるだけ素手に近い方がいい」

なら試しやすい。

ただし、

0.01。

0.02。

だから絶対に気持ちいい。

ではない。

滑りやサイズの方が影響する人もいる。

標準的な厚さ

最初に試すならこれで十分。

安い。

種類が多い。

手に入りやすい。

コンドームオナニーが自分に合うか確認するだけなら、特別な商品を買う必要はない。

少し厚め

直接刺激が強すぎるなら、少し厚みがあるタイプも選択肢。

刺激が一枚分やわらかくなる。

強刺激より、

ゆっくり。

圧。

滑り。

を楽しみたいなら合うこともある。

サイズ

サイズは刺激を増やすために選ばない。

ズレない。

痛くない。

きつすぎない。

根元まで無理なく装着できる。

これが基準。

「締め付けた方がキモティそう」で小さいサイズを選ぶ必要はない。

素材

コンドームには天然ゴムラテックスのほか、ポリウレタンなどの商品もある。

伸び方。

柔らかさ。

におい。

触った感じ。

が違う。

どれが一番キモティかは人による。

素材で選ぶなら、メーカーが案内している使用方法や対応するローションも一緒に確認する。

ローションは何を使う?

迷ったら水性ローション。

これが一番分かりやすい。

コンドームは製品ごとに素材や使用上の注意が違うため、ローションもメーカー表示へ合わせる。

オカモトは自社FAQで水溶性ローションを案内し、油分を含むものはコンドームを傷める原因になる可能性があるとしている。出典:オカモト「お問い合わせ・よくある質問」

だから、

サラダ油。

ハンドクリーム。

ワセリン。

食用油。

を適当にローション代わりにしない。

迷ったら水性。

これでいい。

オナホと一緒に使ってもいい?

使える。

むしろオナホでは、コンドームを使うメリットもある。

精液がオナホ内部へ残りにくい。

洗浄が少し楽になる。

素材と直接触れない。

ただし、

オナホの刺激が弱くなる。

中でズレる。

ということもある。

オナホへ使うなら、コンドームの外側へ対応ローションを使って滑りを作る。

コンドームの中へ大量にローションを入れて滑らせる必要はない。

オナホそのものの代用品を探しているなら、別記事でまとめている。

コンドームを加工して刺激を増やしてもいい?

穴を開ける。

切る。

突起物を入れる。

何かを貼り付ける。

こういう加工はしない。

コンドームは薄い。

爪や硬い物でも傷つく。

刺激を変えたいなら、

加工するより、

薄さ。

ローション量。

握る位置。

圧。

動かす範囲。

を変える。

その方が簡単だし、コンドームの役割も壊さない。

コンドームオナニーで早漏は改善する?

コンドームオナニーだけで早漏が治るとは言えない。

コンドームを付けることで刺激が変わる人はいる。

直接刺激より弱く感じることもある。

だから、

射精までの感覚を変える練習として使う人はいる。

ただし、

「毎日コンドームオナニーをすれば早漏が治る」

みたいな話にはしない。

早漏は単純にオナニー方法だけで決まるものではない。

本当に困っているなら医療の話になる。

オナニーは治療の代わりじゃない。

コンドームオナニーでデスグリップは治る?

これも断定しない。

普段、

かなり強く握る。

強い摩擦でしか射精できない。

という人なら、コンドームを使って刺激を変えることで普段と違う触り方を試すことはできる。

でも、

何日で改善する。

何週間で治る。

とは言えない。

コンドームを付けること自体が治療ではない。

使うなら、

弱い握り。

滑り。

ゆっくりした動き。

違う位置。

を試すきっかけとして使う。

使い終わったコンドームはどうする?

射精したら、根元を押さえながらゆっくり外す。

中身がこぼれないように扱って、そのまま捨てる。

一度使ったコンドームは再利用しない。

洗ってもう一回。

乾かしてもう一回。

はなし。

一枚一回。

ここはシンプル。

コンドームオナニーがキモティくない

ある。

コンドームを付けたから特別になるわけじゃない。

むしろ、

感覚が薄い。

滑りすぎる。

締め付けが気になる。

普通の手コキの方がいい。

という人もいる。

そんなときは、まず何が合わないかを見る。

感覚が弱い

薄めのタイプへ変える。

ローションを減らす。

動かす範囲を小さくする。

カメティ周辺の刺激を増やす。

滑りすぎる

ローション量を減らす。

握りを少し変える。

短い範囲だけ動かす。

締め付けが気になる

サイズを確認する。

小さすぎるものを無理に使わない。

普通の手コキの方がキモティ

それなら普通の手コキでいい。

コンドームオナニーを極める必要はない。

キモティの選択肢が一つ増えた。

それくらいでいい。

こんなのもあるよ

コンドームって、

普通はセックスのために使うもの。

でも、一人でも使える。

しかも意外と遊べる。

薄さ。

滑り。

圧。

ローション量。

握る場所。

動かす幅。

一枚付けただけなのに、変えられるものは結構ある。

だから、

11種類の特殊なやり方を覚えなくてもいい。

穴を開けなくてもいい。

小さいサイズで締め付けなくてもいい。

内側をローションでヌルヌルにしなくてもいい。

まず普通に付ける。

触る。

滑らせる。

圧を変える。

それだけで十分遊べる。

そして、

コンドームを付けた方がキモティなら使えばいい。

素手の方がキモティなら外せばいい。

オナニーって、

道具を使いこなす競技じゃない。

自分のキモティが増えれば、それでいい。

ただ、

痛い。

強く締め付ける。

皮膚が赤くなる。

かゆい。

破れた。

そんな状態なら続けない。

遊ぶところは遊ぶ。

ふざけないところは、ふざけない。

コンドームから、世界へ。

いや、宇宙へ。

よかったらオナってね
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