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自作オナホの作り方。家にあるもの・100均で手作りする方法と注意点

自作オナホの作り方|家にあるもの・100均で手作りする方法と注意点

自作オナホとは、身近な材料を組み合わせて自分で作るオナホ。

ゴム手袋。

タオル。

柔らかいクッション材。

ローション。

こうしたものを組み合わせて、チン子を包む感覚や、カメティへ当たる刺激、締まり方を作っていく。

市販オナホを完全に再現する必要はない。

柔らかく包まれる方がキモティ。

少し圧がある方がキモティ。

カメティ周辺へ刺激が集まる方がキモティ。

自分で作るからこそ、そういう違いをいじれる。

それが自作オナホのおもしろさ。

目次

そもそも、オナホを自作する意味ある?

ここは一度考えていい。

単純に「オナホへお金をかけたくない」だけなら、市販オナホも見てから決めていい。

今の市販オナホには、使い切りだけでなく、メーカーが洗浄・乾燥して繰り返し使うことを前提にしている製品もある。

たとえばTENGA公式でも、使い切りタイプとは別に、洗浄して繰り返し使えるシリーズを案内している。(TENGA公式:繰り返しタイプの洗い方・乾燥方法)

そして市販オナホは、ただ柔らかい素材に穴を開けただけのものでもない。

素材の柔らかさ。

内部のヒダや突起。

カメティへ当たる場所。

締まり方。

圧の変化。

ローションが広がったときの感触。

洗いやすさ。

製品によって、こういう部分まで変えて作られている。

オナホのキモティにずっと向き合っている作り手がいる。

言ってしまえば、オナホに人生をかけているくらいの勢いで、オナホを作っている人たちがいる世界でもある。

だから「安く済ませたい」だけなら、市販品を選ぶのも普通にあり。

でも、それで自作オナホの意味がなくなるわけじゃない。

自分で作ってみたい。

家にある物でキモティを作ってみたい。

柔らかさや圧を自分で変えたい。

市販品にはない変な感触を探したい。

工作そのものが楽しい。

そういうキモティは、市販品を買うだけでは味わえない。

自作キモティか、オナキモティか

自作には、自作のキモティがある。

市販オナホには、市販オナホのキモティがある。

自作なら、

タオルを厚くする。

包み方を変える。

圧を変える。

ローションの量を変える。

触れる場所を変える。

自分で刺激そのものを作っていける。

一方、市販オナホなら、内部構造や素材、硬さ、刺激する場所などを考えて作られた製品から選べる。

どちらかを正解にする必要はない。

自分で作る、自作キモティ。

オナホのために作られた、オナキモティ。

知りたいのは、自分のチン子がどっちをキモティと感じるか。

自作オナホを作る前に確認すること

自作オナホでは、材料も構造も自分で決める。

だから作る前に、身体へ何が触れるのかを見る。

特に確認したいのは、

  • 尖った部分や硬い縁がないか
  • 表面がザラザラしていないか
  • 破れたり裂けたりしていないか
  • 強く締め付ける構造になっていないか
  • 熱くなっていないか
  • 何の素材なのか分からない物を使っていないか
  • 使用後に処分・洗浄できる構造か

というところ。

痛み、ヒリつき、しびれ、皮膚の傷などが出た状態では刺激を続けない。

自作だから多少痛いのは仕方ない、とは考えなくていい。

自分のキモティを作るためのものだから、痛みに身体を合わせる必要はない。

自作オナホに使うもの

自作オナホは、「何を使うか」だけで考えるより、材料の役割を分けると作りやすい。

基本は、

身体へ触れる内側。

柔らかさや圧を作る外側。

滑りを作るローション。

この三つ。

身体へ触れる内側

チン子へ直接触れる部分。

ゴム手袋など、薄く柔らかい素材を使う方法がある。

ここは刺激へ直接影響する。

薄ければ手からの圧を感じやすい。

伸び方が変われば密着感も変わる。

表面の感触が変われば、カメティへ当たったときのキモティも変わる。

使い捨て手袋にはラテックス、ニトリル、PVCなど複数の素材がある。

ラテックスアレルギーがある場合は、ラテックスとの接触を避ける。厚生労働省の資料でも、ラテックスアレルギーがある場合にはラテックス製手袋との接触を避け、ラテックスフリー手袋へ切り替えることが示されている。

柔らかさや圧を作る外側

タオルなどの柔らかい素材を使う。

ここで変わるのが、

包まれ方。

握ったときの圧。

クッション感。

厚み。

薄いタオルなら手の力が伝わりやすい。

厚くすれば、柔らかく包まれる感じが強くなる。

どちらがキモティかは、自分で触りながら探せばいい。

ローション

ローションは滑りを作る。

摩擦が強すぎると、キモティよりヒリつきが先に来る。

まず使いやすいのは、性的な使用を想定した水性ローション。

Planned Parenthood(米国の性・生殖に関する医療・情報提供団体)でも、潤滑剤は滑りを増やし摩擦を減らすものとして説明されている。

ゴム手袋とタオルで作る自作オナホ

かなりシンプルなのが、使い捨て手袋とタオルを使う方法。

用意するものは、

  • 清潔で破損していない使い捨て手袋
  • 柔らかいタオル
  • 水性ローション

作り方

使い捨て手袋の手首側にある開口部を入口として使う。

手袋の内側へローションを使い、その外側を柔らかいタオルで包む。

タオルはガチガチに固定せず、手で持ちながら圧を変えられる程度にしておく。

これだけでも、

タオルの厚さ。

握る位置。

握る強さ。

ローションの量。

動かす幅。

で刺激はかなり変わる。

カメティへの刺激が強すぎるなら圧を弱める。

刺激が物足りないなら、強く締め上げるより先に、触れる位置やタオルの厚みを変える。

自作キモティは、一発で完成させるものじゃない。

自分の身体に合わせて調整できること自体が、自作の遊びになる。

ゴム手袋を使った自作オナホは、別記事でも詳しく扱っている。

タオルで変わる自作キモティ

タオルはただの外枠じゃない。

かなり感触を変える。

薄い。

厚い。

ふわふわ。

少し硬め。

折り方でも圧の伝わり方が変わる。

たとえば柔らかく包まれる感覚が好きなら、厚みを増やす方向がある。

手の動きをもう少し直接感じたいなら、薄くする方向がある。

大事なのは「自作オナホはこの厚さ」と決めることじゃない。

自分のカメティやペニティがどんな圧をキモティと感じるかを探すこと。

スポンジを使うなら外側のクッションとして考える

自作オナホでは、スポンジを使う方法も知られている。

ただ、スポンジは種類によって表面がかなり違う。

食器用には、汚れを削るための硬い面や研磨面が付いているものもある。

硬い面や研磨面をペニティへ直接擦り付けない。

使うなら、身体へ直接当てる刺激材というより、外側から柔らかさを作るクッションとして考えた方が分かりやすい。

内側に何を使うのか。

外側に何を使うのか。

そこを分けるだけでも、自作オナホは作りやすくなる。

こんにゃくを使う自作キモティもある

こんにゃくを使う変わり種も昔から知られている。

こんにゃくには、水分の多さと独特の弾力がある。

ゴム手袋+タオルとは、かなり違う触感になる。

ただし、こんにゃくは食品。

性器へ使用するために設計された製品ではない。

また、温めたこんにゃくを使う話もあるけど、熱いこんにゃくを性器へ触れさせない。

使用したこんにゃくを食用へ戻すこともしない。

こんにゃく特有のキモティや、黒と白の違い、安全面は別の記事で詳しく扱う。

【内部リンク:こんにゃくオナニーとは?】

ボディーソープをローション代わりにする?

滑るから使えそうに見える。

でも、ボディーソープやシャンプーを性器用ローションの代わりとして積極的には使わない。

洗浄剤は身体を洗うためのもので、長時間の摩擦を滑らかにするための製品ではない。

Cleveland Clinic(米国の医療機関)では、シャンプーや石けんなどの洗浄剤を潤滑剤として使うことについて、性器の刺激や不快感につながる可能性を説明している。

自作オナホまで作るなら、滑りの部分だけ雑に済ませなくていい。

ローションまで含めて、自分のキモティを作る。

これは自作オナホに使わない

自作は自由度が高い。

その自由の中でも、身体へ使うには避けたいものがある。

鋭い切断面や硬い縁が身体へ当たる構造

ペットボトルなどの硬い容器を加工する方法はネットにもある。

問題は、切断した部分や硬い縁。

鋭い切断面や硬い縁が性器へ触れる構造では使用しない。

外側を何かで覆っていても、使用中にずれれば身体へ触れることがある。

熱すぎるもの

温かさも刺激の一つ。

でも、熱さを我慢するものではない。

熱いと感じる素材を性器へ当てない。

キモティを増やすために、やけどのリスクまで増やす必要はない。

電動工具や回転機構

電動工具や強い回転機構を組み込んだ自作品も、ネットでは見かける。

巻き込みや挟み込みが起こる構造へ性器を近づけない。

手で握る自作オナホなら、違和感が出た瞬間に力を抜ける。

機械の力はそうならない。

抜けなくなるほど強く固定するもの

強く締めればキモティが増えるとは限らない。

痛み、強い圧迫、しびれが出てもすぐ外せない構造にはしない。

途中で緩められる。

位置を変えられる。

すぐ外せる。

その余裕を残す。

自作オナホがキモティくないとき

作った。

ローションも入れた。

なのに、全然キモティじゃない。

そこで自作失敗と決めなくていい。

変えられるものはかなりある。

圧

強すぎるなら緩める。

弱いなら、手で少しずつ圧を変える。

強さを一気に上げるより、自分がキモティになるところを探す。

位置

カメティ。

カリ周辺。

ペニティの裏側。

根元側。

同じ自作オナホでも、どこに刺激が集まるかで全然違う。

ローション

滑りが増えれば摩擦は変わる。

多い方が好きな人もいれば、刺激がぼやけると感じる人もいる。

自分がどう感じるかを基準にする。

動かし方

大きく動かす。

短く動かす。

ゆっくり。

少し速く。

止めた状態で圧だけ変える。

自作オナホを完成させることがゴールじゃない。

自分のキモティを見つけることがゴール。

自作オナホは使い回せる?

材料による。

使い捨てを前提にした手袋などは、繰り返し使用するものとして考えない。

洗えるタオルなら、使用後に洗浄して十分に乾燥させる。

破れ、硬化、毛羽立ち、取れない汚れ、臭いなどがあれば交換する。

食品を使ったものは、使用後に食用へ戻さない。

市販オナホでも同じで、「洗えそうだから洗って使う」ではなく、メーカーが再使用を想定しているかを見る。

実際、市販品には使い切りタイプと、洗浄・乾燥して繰り返し使用するタイプの両方がある。TENGA公式でも、この違いを明確に分けて案内している。

自作オナホと市販オナホ、どっちにする?

ここまで自作オナホを見て、

「いや、市販のオナホでよくない?」

と思ったなら、それも普通にあり。

市販オナホには、性器への使用を前提に作られた製品がある。

内部構造。

柔らかさ。

突起。

締まり。

圧。

洗浄方法。

そういうところまで作り込まれたものを選べる。

実際にメーカー公式でも、内部ディテールの違いによって使用感が変わる製品や、握り方で締め付けを調整できる製品が案内されている。

それは、オナホのキモティを考え続けている人たちが作る世界。

一方、自作には、自分で作るからこその自由がある。

柔らかくする。

圧を変える。

素材を変える。

自分だけの変なキモティを作る。

だから、

自作キモティを探すのもあり。

オナキモティを探すのもあり。

自作して「もっとカメティへ刺激が欲しい」「柔らかい方が好き」「密着する方がキモティ」と分かってきたなら、その感覚をそのまま市販オナホ選びへ持っていけばいい。

【内部リンク:オナホの選び方】

自作オナホに似ているオナニー

ゴム手袋オナホ

使い捨て手袋を使って作る自作オナホ。

素材や手袋の違いまで詳しく知りたいならこっち。

タオルオナニー

オナホ型に作らず、タオルそのものの柔らかさや摩擦を使う方法。

こんにゃくオナニー

こんにゃく独特の弾力や柔らかさを使う変わり種。

【内部リンク:こんにゃくオナニーとは?】

こんなのもあるよ

オナホを自作する理由は、安さだけじゃない。

自分で作る。

触ってみる。

少し変える。

また触る。

そこで、

「この柔らかさ好きだな」

「カメティはこのくらいの圧がキモティだな」

「もっとヌルッとしてる方が好きだな」

と分かってくる。

それが自作キモティ。

そして、自分のキモティが少し分かったら、今度はオナホに本気の人たちが作った世界を見てもいい。

そこには、自分では作れなかった刺激があるかもしれない。

自作するか。

市販を買うか。

そこに正解を作らなくていい。

自分のキモティを、自分で見つける。

それでいい。

自作キモティから世界へ。

いや、宇宙へ。

よかったらオナってね
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