※このページは、具体的なセルフプレジャー方法を扱う18歳以上の成人向けコンテンツです。
机オナニーとは、机の縁や角、机の前で取れる姿勢を使って刺激を作るオナニー。
検索すると「角オナ」という言葉がかなり出てくる。
実際、
机の角。
机の縁。
椅子の角。
家具の丸み。
そういう場所へ性器周辺を押し当てたり擦ったりするオナニーは、一般に「角オナ」と呼ばれることが多い。
でも、
机オナニー=尖った角へ性器を押し付けるだけ
ではない。
机の前へ立つ。
椅子へ座る。
膝立ちになる。
腰を寄せる。
離す。
布越し。
丸い縁。
手も使う。
机へ身体を預ける。
同じ机でも、身体の位置を数センチ変えるだけでキモティは変わる。
机はオナニー用品ではない。
そんなことは分かっている。
だからこそ、
いつもPCを置いている机。
仕事をしている机。
飯を食っている机。
そこへ身体を寄せた瞬間だけ、まったく別の家具になる。
この日常との落差が、机オナニーのおもしろさ。
机オナニーと角オナは同じ?
かなり重なる。
角オナは、机や椅子などの縁・角へ性器周辺を擦り付けるセルフプレジャーを指すことが多い。
LCラブコスメも、机などへデリケートゾーンを擦り付ける方法を角オナとして説明している。出典:LCラブコスメ「角オナニーの正しいやり方!」
irohaも、机や椅子などの家具を利用する角オナについて、刺激の強さや家具の安定性、衛生面などを注意点として挙げている。出典:iroha「角オナは危険? 正しいやり方とアイテムを使うおすすめの方法を紹介」
ただ、
角へ擦る。
だけが机の使い方ではない。
机の前で座って手を使う。
腰を机へ近づける。
机へ手をついて身体を安定させる。
丸い縁へ身体を預ける。
そういう遊び方まで含めると、
机オナニーの方が少し広い。
角オナそのものを詳しく知りたいなら、
まず机を確認する
机は性具じゃない。
だから最初に見るところがある。
ぐらつかない
身体を寄せたら動く。
キャスターがある。
脚が不安定。
壊れかけ。
これは使わない。
尖っていない
鋭い角。
欠けた木。
ささくれ。
金属。
ネジ。
硬い突起。
性器へ当てる場所じゃない。
表面が滑らか
手で触って確認する。
引っかかる。
ザラザラする。
痛そう。
ならやめる。
清潔にする
机は普通に汚れる。
手。
飲み物。
ホコリ。
食べ物。
いろいろ乗る。
性器周辺へ触れるなら、先に拭く。
終わったあとも拭く。
ここはエロ以前。
女性の机オナニー
女性の場合、机オナニーはかなり角オナ寄りになる。
特に使いやすいのが、
クリティ周辺への外側からの刺激。
膣へ何かを入れる必要はない。
むしろ机の個性は、
身体を家具へ寄せること。
丸い机の縁へクリティ周辺を寄せる
机の角そのものではなく、
丸みのある縁。
そこへ身体を寄せる。
直接だと刺激が強いなら、
パンティー越し。
薄い布越し。
最初は軽く。
まだ腰を大きく動かさない。
「どこへ当たるとキモティか」
を探す。
前後へ数センチだけ動く
位置が決まったら、
前へ。
戻る。
また前へ。
大きく擦る必要はない。
数センチ。
机側は固定。
動くのは身体。
指でクリティを擦るのではなく、自分から刺激へ入りにいく。
ここが手オナとは違う。
もっと擦り付けそのものを遊ぶなら、

上下を混ぜる
前後だけじゃない。
腰を少し浮かせる。
落とす。
また浮かせる。
すると同じ場所でも、
当たる。
離れる。
また当たる。
刺激に切れ目ができる。
押し付けっぱなしより、この落差がキモティ人もいる。
円を描く
前。
横。
後ろ。
横。
小さく円。
同じ机の同じ場所なのに、
刺激の方向が変わる。
クリティ周辺は一点だけじゃない。
だから、
「一番強く当たる角度」
だけを探さなくていい。
弱いけど好きな方向
も残す。
手も足す
机へ擦り付けるだけ。
そこから指を追加。
クリティ。
乳首。
太もも。
一つ足す。
逆に、
手で高める。
手を止める。
机への刺激だけ残す。
刺激の主役を入れ替える。
これがかなり遊べる。
女性なら机の高さでも変わる
意外と重要。
机が高い。
低い。
それだけで身体の角度が変わる。
高めなら立って寄せる
机の前へ立つ。
膝を固めない。
少し曲げる。
骨盤を前へ。
戻す。
立位の自由さをそのまま使える。
少し低ければ膝立ち
机の高さによっては、
膝立ち。
机へ手をつく。
腰を寄せる。
戻る。
また寄せる。

膝が痛いならやらない。
高さが合わないなら無理に合わせない。
椅子も使う
机の前の椅子へ座る。
そこから浅く座る。
机側へ少し身体を寄せる。
手でも触る。
これは椅子オナニーとかなり近い。

机と椅子。
普段はセット。
オナニーでもセットにしていい。
男性の机オナニー
男性の「机オナニー」は、
女性のような角オナだけに限定しなくていい。
むしろ、
机を身体の支えにして、手・腰・姿勢を変える
方が遊びやすい。
机へ片手をついて立つ
片手は机。
もう片方でペニティ。
普通の立位より身体が安定する。
最初は手だけ。
腰は動かさない。
ゆっくり。
身体を机へ預けられるぶん、手の刺激へ集中しやすい。
手を固定して腰を前後する
手を軽く固定。
腰を前へ。
戻す。
また前へ。
手だけが動く手コキから、
身体側も動くオナニーへ変わる。
机へ少し前傾する
両手でもいい。
片手でもいい。
身体を少し前へ。
腰の角度が変わる。
その状態で手コキ。
完全に立った状態とは感覚が違う。
会陰を足す
片手でペニティ。
もう片方は会陰。
机へ身体を預ける。
前。
下。
二方向。
強く押さなくてもいい。
刺激が一つ増えるだけで変わる。
男性も角を使える?
使う人はいる。
風じゃマガジンでも、男性向け角オナとして机や椅子などを利用する方法が紹介されている。出典:風じゃマガジン「【男性向け】角オナニーのやり方を解説!」
ただし、
男性器を硬い机の角へ強く押し付ける。
体重をかける。
強い圧迫を続ける。
これは別。
角オナと圧迫オナニーが重なるところほど慎重にする。

使うなら、
布越し。
丸い縁。
軽い圧。
少し動かす。
このくらいから。
痛いほど強くする必要はない。
机オナニーの弱いキモティ
机オナニーというと、
角へゴリゴリ。
みたいな強いイメージになりやすい。
でも弱くてもいい。
むしろ、
弱いところから遊んだ方が幅が出る。
布を一枚挟む
パンティー。
薄いタオル。
柔らかい布。
直接触れない。
刺激が丸くなる。
弱い。
でもそのぶん長く遊べる。
触れるだけ
擦らない。
押し付けない。
ただ当てる。
そこで手だけ使う。
机は触れているだけ。
この「存在しているだけ」の刺激もある。
数センチだけ動く
前後。
小さく。
大きく腰を振らない。
「ほぼ止まっている」
くらいでもいい。
中くらいなら手と机を交互にする
机だけ。
手だけ。
両方。
ここを切り替える。
机だけで高める
腰を少し動かす。
手は使わない。
手だけへ変える
机から身体を離す。
指。
手コキ。
手の刺激だけ。
また机へ戻る
身体が、
「あ、これ」
となる。
さっきより刺激が濃く感じることがある。
同じ刺激を延々続けるより、
消して戻す。
この方がおもしろい。
強くするなら「圧」より刺激を増やす
机へさらに強く押し付ける。
ではない。
強くしたいなら、
腰。
手。
乳首。
会陰。
ローター。
姿勢。
別のキモティを足す。
女性なら、
机への擦り付け+指。
机への擦り付け+乳首。
男性なら、
手コキ+腰。
手コキ+会陰。
一点を壊すほど強くするより、複数の刺激を重ねる。
こっち。
机オナニーで絶頂へ
机の強みは、
刺激を固定できること。
机は動かない。
だから自分の身体側を変えていく。
最初は弱く
布越しでもいい。
軽く当てる。
手だけでもいい。
まだ強くしない。
キモティ場所を見つける
女性ならクリティ周辺。
男性なら手でペニティ。
数センチ。
角度を変える。
身体を高く。
低く。
少し前へ。
一番キモティ場所を探す。
一つ刺激を足す
乳首。
会陰。
手。
腰。
一つだけ。
全部はまだ使わない。
ギリギリで机から離れる
かなり来た。
そこで一度、
机から身体を離す。
でも手は残す。
完全には止めない。
さっきまで固定されていた刺激だけが消える。
身体が続きを欲しがる。
落ち切る前に戻る
まだキモティが残っている。
そこでまた机へ。
同じ場所。
同じくらいの強さ。
でもさっきより濃い。
身体がもう出来上がっている。
最後は動きを小さくしてもいい
絶頂直前になると、
速く。
強く。
大きく。
へ行きたくなる。
でも必ずしも必要じゃない。
むしろ、
一番キモティ角度。
一番キモティ圧。
そこを崩さない。
前後は数センチ。
あるいはほぼ止まる。
そこへ手や別部位の刺激だけ残す。
身体が固まる。
腹へ力が入る。
太もも。
お尻。
腰。
全部が勝手に参加してくる。
そこで波が来る。
ただの机へ身体を寄せていただけなのに、最後は身体の方が机から離れられなくなる。
そんな絶頂もある。
イったら机から離れる
終わったら、
そのまま強く押し付け続けない。
身体を離す。
楽な姿勢へ。
座る。
横になる。
脚を伸ばす。
性器も敏感になっている。
絶頂直後まで家具へ擦り続ける必要はない。
余韻は余韻で味わう。
机オナニーと床オナは何が違う?
似ている。
どちらも「身体を物へ押し付ける」方向へ行きやすい。
でも違う。
床オナ
床や布団など、広い面。
身体を預けやすい。
うつ伏せ方向へ行きやすい。
机オナニー
縁。
高さ。
角度。
身体を起こしたまま刺激しやすい。
立位や膝立ちも使える。
つまり、
床は面。
机は高さと縁。
ここが違う。
机オナニーと擦り付けオナニーの関係
机オナニーの中でも、
性器周辺を机へ当てて身体を動かすなら、かなり擦り付けオナニーに近い。

ただし、
擦り付けオナニー=机
ではない。
枕。
布団。
ぬいぐるみ。
太もも。
ほかにもいろいろある。
机はその中でも、
硬く、動かず、高さがある。
だから刺激も強くなりやすい。
そこは覚えておく。
強い刺激でしか感じなくなったら?
机の角。
強い圧。
毎回同じ場所。
毎回同じ強さ。
こういう刺激ばかり使っていて、
「弱い刺激だと全然キモティくない」
となる人はいる。
セイシルにも、子どもの頃から机の角へ女性器を押し付ける自慰を続け、一般的な刺激ではオーガズムへ達しにくいという相談が掲載されている。回答は産婦人科医と助産師・看護師によるもの。出典:セイシル「角に押しつけるマスターベーションがやめられなくて困っています。」
ここで大事なのは、
机オナニーしたから即アウト
ではないこと。
見るなら、
机でしかイけない。
かなり強い圧がないと感じない。
手やパートナーとの刺激ではほとんど感じない。
痛いほど押さないと満足できない。
こうなっているか。
気になるなら、
机を完全禁止にするより、
布を挟む。
圧を弱くする。
手を混ぜる。
床以外の姿勢。
焦らし。
別の刺激。
を増やす。
好きなキモティを一つ捨てるんじゃない。
キモティの出口を増やす。
ここから先はやめる
机は性具として作られていない。
だから、
「机でできる」
と
「どんな机でも何をしてもいい」
は別。
尖った角は使わない
鋭い木。
金属。
ガラス。
欠け。
ささくれ。
ネジ。
そこへ性器を当てない。
痛いほど押さない
刺激。
圧迫。
痛み。
これは別。
キモティより痛みが勝ったら終了。
傷ができたらやめる
ヒリヒリ。
出血。
腫れ。
皮膚が擦れている。
そこから先はオナニーの話じゃない。
身体を休ませる。
感覚がおかしいなら止める
しびれる。
感覚が鈍い。
違和感が長く残る。
一度やめる。
症状が続くなら医療機関へ相談する。
机へ全体重を乗せない
特に縁や角。
全体重を性器へ。
これはいらない。
刺激は、
角度。
布。
動き。
時間。
でも変えられる。
机が動くならやらない
キャスター。
折り畳み。
軽い机。
ぐらつく机。
身体を寄せたら動くものは使わない。
公共の机ではやらない
学校。
職場。
図書館。
カフェ。
その他の公共空間。
机オナニーは自宅など、プライバシーが確保された場所で。
机オナニーのFAQ
机でオナニーするのは角オナ?
机の縁・角へ性器周辺を押し当てたり擦ったりするなら、一般に角オナと呼ばれる方法とかなり重なる。
角オナ全体は、
女性だけのオナニー?
女性の角オナがよく知られているが、男性向けの記事や実践例もある。
男女で刺激の作り方が違う。
机の角は直接使った方が気持ちいい?
直接の方が刺激は強くなりやすい。
でも強いことが正解ではない。
パンティーや薄い布越しの方が、刺激が丸くなって長く楽しめる人もいる。
机オナニーは危険?
机で自慰すること自体を一律に「危険」とは言えない。
ただし机は性具ではないため、鋭い角、強すぎる圧迫、摩擦、転倒や家具の破損などには注意する。
机オナニーをやめたい
いきなりゼロにする以外にも、
布越し。
圧を弱くする。
手を足す。
別姿勢へ変える。
別の刺激でも絶頂できるよう試す。
という方法がある。
刺激への固定が強く、本人が困っているなら、産婦人科・泌尿器科などへ相談する選択肢もある。
ただの机なのに、身体を寄せれば世界が変わる
机。
毎日見る。
毎日触る。
PCを置く。
飲み物を置く。
仕事する。
勉強する。
そんな家具。
でも、
立つ。
座る。
膝をつく。
身体を寄せる。
布を挟む。
前後。
上下。
円。
手。
腰。
クリティ。
ペニティ。
会陰。
焦らす。
離れる。
また戻る。
同じ机でも、
身体の使い方を変えれば刺激は一つじゃない。
だから、
尖った角へ強く押し付けるだけで終わらせなくていい。
一台の机から、世界へ。
いや、宇宙へ。



