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野菜オナニーとは?

野菜オナニーとは?よく使われる野菜とやる前に知っておきたい注意点

野菜オナニーとは、野菜や果物の硬さ、形、表面、温度を刺激に使うオナニー。

冷たい。

硬い。

つるっとしている。

少し柔らかい。

押すと沈む。

一本ずつ太さも形も違う。

きゅうり。

ナス。

ズッキーニ。

にんじん。

バナナ。

普段は食べるものだけど、キモティの目で見ると結構おもしろい素材になる。

女性なら、マタティやクリティ周辺へ外側から当てたり、膣へ入れて刺激を作ったり。

男性なら、ペニティやカメティ周辺へ当てて、手とは違う硬さや冷たさを楽しんだり。

ただし、野菜は食品。

最初から性器へ使うために作られたものではない。

特に身体の中へ入れるなら、

傷がないか。

表面に硬い突起がないか。

途中で折れそうにないか。

無理のない太さか。

抜くときにつかめる部分を残せるか。

を確認する。

キモティだけじゃなく、終わったあと普通に取り出せるところまで考える。

目次

野菜によってキモティはどう変わる?

同じ野菜オナニーでも、使うものが変われば感触もかなり変わる。

硬さ。

冷たさ。

皮の滑らかさ。

太さ。

弾力。

野菜の名前より、どの感触が自分に合うかで見た方が分かりやすい。

きゅうり

一番イメージしやすいかもしれない。

細長い。

ある程度硬い。

冷蔵庫から出せば冷たい。

表面には少し水分がある。

ただ、一本ずつかなり違う。

まっすぐ。

曲がっている。

細い。

太い。

表面がなめらか。

小さな凹凸がある。

だから、使う前に手で全体を触る。

表面に傷。

硬い突起。

ザラつき。

柔らかく傷んだ場所。

がないか確認する。

きゅうりの特徴は、硬さと冷たさ。

この二つだけでも、いつもの手とはかなり感触が変わる。

ナス

ナスは皮。

ここがきゅうりと違う。

つるっとしている。

少し柔らかい。

指で押すとわずかに沈む。

この滑らかさと弾力が刺激になる。

ただし、ヘタは硬い。

形も均一じゃない。

途中で太くなるものもある。

使うならヘタを性器へ当てない。

皮に傷があるもの。

柔らかく傷んでいるもの。

表面が裂けているもの。

も避ける。

ナスのキモティは、皮の滑らかさと少し柔らかい感触。

ズッキーニ

太い。

比較的まっすぐ。

硬さもある。

見た目だけならかなりディルドっぽい。

でも、

ディルドっぽい形と、ディルドとして作られていることは別。

ズッキーニは食品。

太いものほど刺激が強そうに見えるけど、太さは上級者度ではない。

身体へ入れるなら、

無理なく入るか。

痛くないか。

外から十分につかめる長さを残せるか。

を確認する。

最初から太さを攻める必要はない。

にんじん

かなり硬い。

押してもほとんど沈まない。

先端へ向かって細くなる。

だから、外側から軽く当てても圧が伝わりやすい。

硬いからこそ、

強く押す。

一点へ押し付ける。

必要はない。

にんじんのような硬い素材なら、弱い圧でも十分刺激になることがある。

尖った先端を敏感な場所へ押し付けない。

バナナ

バナナは果物だけど、この手の話ではよく一緒に出てくる。

柔らかい。

曲がる。

押すと潰れる。

中身も崩れやすい。

だから、

「硬い野菜より安全そう」

と思うかもしれない。

でも、

折れる。

潰れる。

ちぎれる。

という別の問題がある。

身体の中へ入れる用途には向かない。

柔らかい感触を使うなら、外側から楽しむ方が扱いやすい。

どれが一番キモティ?

これは人による。

硬い方が好きな人。

少し柔らかい方が好きな人。

冷たさが好きな人。

つるっとした表面が好きな人。

太さが好きな人。

同じ野菜でも反応する部分が違う。

きゅうりが好き。

というより、

冷たくて硬い刺激が好き。

ナスが好き。

というより、

滑らかで少し柔らかい刺激が好き。

なのかもしれない。

ここが分かると、野菜じゃなくても同じ方向のキモティを作れる。

女性の野菜オナニー

女性なら、

外側から刺激する。

膣へ入れる。

で使い方がかなり変わる。

外側から使う

まずは簡単。

マタティ周辺へ当てる。

クリティ周辺へ軽く触れる。

押して離す。

少し位置をずらす。

パンティー越しに使う。

冷たさだけ楽しむ。

野菜は硬いものも多いから、いきなり強く擦らない。

軽く触る。

少し圧を加える。

また弱くする。

それだけでも変わる。

クリティへ直接当てると強すぎるなら、

少し横。

少し下。

周辺。

へずらす。

一点だけがキモティとは限らない。

膣へ入れる前に確認する

膣へ入れるなら、まず野菜の状態を確認する。

見るのは、

傷。

ひび。

硬い突起。

尖った部分。

傷んだ場所。

ヘタ。

柔らかく崩れかけた部分。

表面を指でなぞって、引っかかる場所があるなら使わない。

野菜は一本ずつ状態が違う。

「きゅうりだから大丈夫」

ではなく、今使おうとしている一本を確認する。

コンドームを付ける

膣へ入れるなら、新品のコンドームをかぶせる。

野菜の表面が粘膜へ直接触れにくくなり、表面に付いたものや細かな欠片が直接身体へ触れるのを減らせる。

Planned Parenthoodは、セックストイへコンドームをかぶせることが清潔を保つ方法の一つになると説明している。また、身体の中へ入れるものは、身体への使用を想定した非多孔質素材のセックストイを選ぶ方が扱いやすく、DIY品には破損や粗い部分、衛生状態などの問題があり得るとしている。出典:Planned Parenthood

ただし、

コンドームを付ければ野菜そのものが安全になるわけではない。

野菜が折れる。

潰れる。

硬すぎる。

太すぎる。

という問題は残る。

コンドームは表面を覆うもの。

野菜そのものの強度までは変えない。

水性ローションを使う

コンドームの表面へ水性ローションを使う。

膣が濡れていても、

引っかかる。

擦れる。

ヒリつく。

なら摩擦が強い。

入らないときに力を強くするんじゃなく、

ローションを足す。

一度抜く。

角度を変える。

それでも痛いなら止める。

Planned Parenthoodは、水性ローションについて各種コンドームと合わせやすい選択肢として案内している。出典:Planned Parenthood

太さは無理しない

太いきゅうり。

太いズッキーニ。

見た目は刺激が強そう。

でも、

太いほどキモティ。

ではない。

膣へ入れるなら、太さが増えれば圧も変わる。

痛い。

入口で強く突っ張る。

身体に力が入る。

なら無理に押し込まない。

細いものから始めて太さを競う必要もない。

自分が痛くなく、気持ちよく感じる範囲まで。

奥まで入れない

全部入れる必要はない。

外からしっかり持てる部分を残す。

抜くときにつかめない深さまで押し込まない。

入口周辺がキモティ人もいる。

浅い刺激が好きな人もいる。

深さも刺激の一つ。

もっと奥。

もっと奥。

だけがキモティじゃない。

動かすなら小さくから

入れた瞬間から大きく前後へ動かさない。

少し動かす。

止める。

圧を感じる。

少し戻す。

また動かす。

特にきゅうりやズッキーニは硬さがある。

動きが大きくなれば、身体へ当たる圧も変わる。

速さより、

どの位置。

どの角度。

どのくらいの動き。

が自分に合うかを確かめる。

男性の野菜オナニー

男性でも野菜の感触は使える。

穴を作らないと意味がない。

ということはない。

外側から使う

きゅうりの冷たさをペニティへ当てる。

ナスの皮をカメティ周辺へ軽く触れさせる。

にんじんの硬さを手とは違う圧として使う。

ペニティ全体。

カメティ周辺。

タマティ周辺。

当てる場所でも感覚は変わる。

特に硬い野菜をカメティへ強く押し付けない。

触る。

少し動かす。

離す。

そこから。

簡易オナホのように加工する

野菜へ切れ目や穴を作り、簡易オナホのように使う方法もある。

ただ、切れば見るところが増える。

包丁やまな板は清潔か。

切断面に尖った部分がないか。

途中で裂れそうな場所はないか。

内部に硬い部分が残っていないか。

ローションで十分滑るか。

を確認する。

オナホっぽい刺激が欲しいだけなら、専用品や別の代用品の方が扱いやすいこともある。

野菜を使う前に確認すること

食品として食べられる状態でも、性器へ当てたときに使いやすいとは限らない。

毎回確認する。

傷んだものは使わない

柔らかくなりすぎている。

変色している。

皮が破れている。

汁が出ている。

異臭がある。

深い傷がある。

そんなものは使わない。

柔らかくなった=身体に優しい

ではない。

傷んでいるだけなら、使わず捨てる。

表面を手で触って確認する

目で見るだけじゃなく、指で全体をなぞる。

硬い突起。

ザラつき。

傷。

尖った場所。

がないか確認する。

特に、

ナスのヘタ。

にんじんの細い先端。

きゅうりの硬い突起。

はそのまま性器へ押し付けない。

冷たさは心地いい範囲まで

冷蔵庫から出した直後はかなり冷たい。

それがキモティ人もいる。

強すぎる人もいる。

冷たすぎるなら室温へ少し戻す。

感覚が痛みに変わるまで冷たさを追わない。

熱くしない

温かい刺激を使いたくても、

電子レンジ。

熱湯。

で熱くした直後を性器へ当てない。

加熱した食品は場所によって温度差が出ることもある。

触って熱いなら使わない。

人肌っぽい温かさと、

熱さ。

は別。

身体の中へ入れるなら知っておきたいこと

ここからは医学・安全性の話なので、正式な用語で整理する。

膣内に異物が残るとどうなる?

膣内へ入れたものが折れたり、一部が残ったりすると、異物として問題になることがある。

米国国立医学図書館のNCBI Bookshelfに掲載されているStatPearls「Vaginal Foreign Body Evaluation and Treatment」では、膣内に残った異物は感染の原因になり得るほか、出血などの症状につながることがあると説明されている。出典:NCBI Bookshelf / StatPearls

野菜が膣内で折れた。

欠片が残った気がする。

全部出たか分からない。

自分では取れない。

なら、無理に別の道具を入れて探らない。

肛門には入れない

きゅうり。

にんじん。

ズッキーニ。

こうした野菜を肛門へ入れるのは避ける。

肛門用グッズには、

広い土台。

取っ手。

外側へ残る部分。

がある。

中へ全部入り込むのを防ぐため。

Planned Parenthoodも、肛門へ入れるセックストイには、内部へ入り込んで取れなくならないよう広い土台などが必要だと説明している。出典:Planned Parenthood

また、MSDマニュアルの「直腸異物」では、直腸へ入った異物が嵌頓することや、場合によって穿孔を起こす可能性があり、摘出には専門的な処置が必要になることがあると説明されている。出典:MSDマニュアル プロフェッショナル版

肛門へ入れるなら、

肛門用として作られたもの。

ここは分ける。

抜けなくなったら?

膣や直腸の中へ残った。

どこにあるか分からない。

つかめない。

なら、別の硬い物を入れて引っ掛けない。

特に直腸異物について、MSDマニュアルでは、異物が触れない・見えない場合に手探りで取り出そうとすることは避けるとしている。

取れないなら医療機関へ。

伝えるのは、

何を入れたか。

いつ入れたか。

折れた可能性があるか。

今どんな症状があるか。

恥ずかしさより身体が先。

血が出た・強く痛い

止める。

痛いまま続けない。

出血したまま続けない。

膣内異物では、骨盤痛、出血、分泌物などが症状として現れることがある。

直腸異物では、明らかな出血が裂傷や穿孔を示す場合がある。

強い痛み。

出血が続く。

発熱。

腹痛。

強い違和感。

排尿や排便がおかしい。

そんな状態なら医療機関へ相談する。

ここはキモティを探すところじゃない。

身体を守るところ。

野菜オナニーがキモティくない

ある。

野菜を使っただけでキモティになるわけじゃない。

変えられるのは、

硬さ。

温度。

位置。

圧。

速さ。

太さ。

直接か布越しか。

ローション量。

この辺。

刺激が強い

圧を弱くする。

動きを小さくする。

少し位置を外す。

布や下着越しにする。

ローションを増やす。

刺激が弱い

位置を変える。

圧を少し変える。

外側なら当てる面を変える。

温度を変える。

動かす速さを変える。

太いもの。

硬いもの。

奥。

へ進む前に、変えられるところはかなりある。

滑りがキモティ

野菜そのものより、

滑る感じ。

が好きなのかもしれない。

それならローションだけでも遊べる。

柔らかさがキモティ

ナスやバナナみたいな柔らかさが好きなら、

もっと弾力のある素材が合うこともある。

こんにゃくは、

ぷるぷる。

押すと沈む。

離すと戻る。

野菜とはまた別のキモティ。

それでもキモティじゃなければ、

野菜は違った。

それでいい。

こんなのもあるよ

野菜って、

普通は食べるもの。

きゅうりはサラダ。

ナスは焼く。

にんじんは煮る。

ズッキーニも焼く。

バナナはそのまま。

でもキモティの目で見ると、

冷たい。

硬い。

つるつる。

少し柔らかい。

太い。

細い。

一本ずつ違う。

急に素材として見えてくる。

きゅうりの冷たさが好きでもいい。

ナスの皮の滑らかさが好きでもいい。

膣へ入れる刺激が好きでもいい。

外側だけで終わってもいい。

ただ、

太いほど。

奥ほど。

激しいほど。

その先に正解があるわけじゃない。

コンドームを使う。

ローションで摩擦を減らす。

傷や突起がないか確認する。

無理なく使える太さにする。

外からつかめる部分を残す。

痛ければ止める。

やるなら、そこまで込み。

そして、

冷たさが好きだった。

滑りが好きだった。

硬さが好きだった。

少し柔らかい圧が好きだった。

と分かれば、次は野菜じゃなくてもいい。

野菜そのものより、自分が何をキモティと感じたのか。

そっちが分かる方がおもしろい。

でも、

痛い。

血が出る。

抜けない。

身体の中に残った。

そこから先はオナニーの話じゃない。

身体の話。

遊ぶところは遊ぶ。

ふざけないところは、ふざけない。

野菜から、世界へ。

いや、宇宙へ。

よかったらオナってね
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