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電動歯ブラシオナニーとは?

電動歯ブラシオナニーとは?気持ちいい使い方と注意点・専用グッズとの違い

電動歯ブラシオナニーとは、電動歯ブラシの細かな振動とブラシ毛の触感を使って楽しむオナニー。

ここ、振動だけじゃない。

振動だけならローターもあるし、電マもある。

電動歯ブラシには、その先に細かいブラシ毛がある。

毛先が触れる。

その毛先自体が細かく震える。

少し動かせば、サワサワした触感と振動が一緒に移動する。

この「ブラシ毛+振動」が電動歯ブラシのおもしろいところ。

使うなら、もちろん歯磨きに使ったブラシではなく、未使用のブラシヘッドをオナニー専用にする。

女性だけでもない。

男性だけでもない。

クリティだけでも、カメティだけでもない。

どこで、どんな当て方をするとキモティのか。

一本持ったら、まずそこを探してみる。

目次

電動歯ブラシは何がキモティ?

指なら、触る、擦る、押す。

電マなら、大きな振動を当てる。

電動歯ブラシは、その間とも少し違う。

何本もの細い毛先が触れながら、小刻みに振動する。

ここが独特。

毛先を軽く触れさせる

最初から押し付けなくていい。

毛先だけ、軽く。

それだけでもブラシ自体が動いているから刺激はある。

むしろ軽く触れたときの、

サワサワ。

ゾワゾワ。

細かく触られている感じ。

こっちが好きな人もいる。

少し押すとキモティが変わる

軽く触れる。

少し押す。

また軽くする。

それだけでも毛先の当たり方が変わる。

強く押せば上位互換になるわけではない。

軽い方が好きなら軽いままでいい。

ブラシを寝かせても変わる

毛先を立て気味に当てる。

少し寝かせる。

触れる毛の本数や範囲が変わる。

狭いところへ細かく欲しい人もいれば、少し広くサワサワしてほしい人もいる。

電動歯ブラシは、モードの強弱だけじゃない。

毛先の当たり方まで変えられる。

女性はどこでキモティを探す?

まず思いつくのはクリティ。

でも、クリティ真上だけで終わるともったいない。

クリティ周辺から探す

いきなりクリティへ強く当てると、刺激が強すぎることもある。

少し上。

左右。

クリトリス包皮の上。

マタティ側。

毛先を軽く触れさせながら、少しずつ移動する。

「真上よりこっちの方がいい」

は普通にある。

クリティの刺激自体をもっと探したいなら、

毛先を止めてみる

擦り続けなくてもいい。

一か所へ軽く置く。

毛先だけ震わせる。

少し離す。

また置く。

ずっとゴシゴシするのとは、また違うキモティになる。

ゆっくり移動する

クリティ周辺を、ゆっくり。

速く往復するより、ブラシ毛が通っていく感じを追う。

少し止まる。

また動く。

このくらいでもいい。

電動歯ブラシはもう勝手に細かく動いている。

自分まで全力疾走しなくていい。

布越しにすると別物になる

直接ブラシ毛が触れると強いなら、パンティー越し。

今度は毛先そのものの感触が弱くなって、振動が布を通して伝わる。

直接。

布越し。

同じ歯ブラシでもかなり違う。

布を一枚挟んだ方がキモティなら、それもあり。

男性もブラシ毛を使える

男性もできる。

カメティやペニティ周辺へ、未使用のブラシ毛を軽く触れさせる。

ただしカメティは敏感なので、直接だと刺激が鋭すぎることもある。

カメティは真ん中だけじゃない

カメティへ軽く毛先を当てる。

強ければ少し外す。

縁。

裏側寄り。

皮越し。

少しペニティ側。

数センチで結構変わる。

「一番敏感そうなところへ当てれば一番キモティ」

とは限らない。

ペニティの側面を探す

手コキだと上下に動かすことが多い。

電動歯ブラシなら、ペニティの側面へ毛先を当ててゆっくり移動できる。

右側。

左側。

付け根寄り。

上の方。

止めてもいい。

少し動かしてもいい。

手コキとは違うキモティを探せる。

皮越しもある

直接毛先が触れると刺激が強いなら、皮越し。

直接とは違って刺激が少しぼやける。

ブラシ毛そのものより、細かな振動が伝わる感じが強くなる。

直接か間接か。

ここでもキモティは変わる。

会陰にも使える

タマティとアナルンの間にある会陰へ、ブラシ面を軽く当てる方法もある。

ここはブラシ毛でゴシゴシ擦る場所ではない。

軽く当てて振動を感じる。

少し前。

少し後ろ。

場所をずらす。

じわっと来る人もいれば、ほとんど何も感じない人もいる。

何も感じなければ、それでいい。

会陰の刺激そのものをもっと探すなら、

乳首もある

性器だけに限定しなくてもいい。

乳首やその周辺も、細かな毛先の触感が分かりやすい場所。

直接。

周辺。

服越し。

毛先を置く。

ゆっくり動かす。

同じブラシでも結構変わる。

乳首そのものの遊び方をもっと知りたいなら、

キモティを変えるのは強さだけじゃない

弱。

中。

強。

モードがあると、一段ずつ上げたくなる。

でも、それだけで終わらせなくていい。

場所を変える

一番簡単。

数センチずらす。

それだけ。

圧を変える

毛先だけ触れる。

少し押す。

また戻す。

角度を変える

ブラシを立てる。

少し寝かせる。

触れる毛の範囲が変わる。

止める

一点で振動だけ感じる。

ゆっくり動かす

毛先が通っていく感覚を使う。

布を入れる

直接のブラシ感を減らして、振動寄りにする。

強さを上げる前に、試せることはかなりある。

自分がどのキモティに反応するのか、あちこち探してみればいい。

ブラシヘッドは未使用のものを専用にする

ここからは安全性の話なので、正式な名称も使う。

歯磨きに使ったブラシヘッドを、そのまま外陰部や陰茎へ使わない。

オナニーに使ったブラシヘッドを、また口へ戻さない。

用途を分ける。

Philipsはソニッケアーについて、ブラシ毛を歯と歯ぐきへ当て、強くゴシゴシこすらず使う口腔ケア製品として案内している。つまり、未使用のブラシヘッドへ交換しても、電動歯ブラシ自体が性器用として設計された製品になるわけではない。使うなら外側へ軽く、痛みが出るような当て方はしない。出典:Philips「フィリップスソニッケアー歯ブラシの使い方を教えてください。」

歯磨き粉は付けない

ブラシを使うからといって、歯磨き粉までセットにしなくていい。

ミント。

メントール。

スースー。

口では爽快。

性器では別の話。

米国産婦人科学会(ACOG)は、外陰部の痛み・灼熱感・かゆみなどについて、石けん・香料・布などによる刺激や摩擦が症状につながる場合があると説明し、外陰部はこすらずやさしく扱うよう案内している。歯磨き粉は外陰部用の製品ではないので、刺激を足す目的で使わない。出典:American College of Obstetricians and Gynecologists「Disorders of the Vulva: Common Causes of Vulvar Pain, Burning, and Itching(外陰部の病気:外陰部痛・灼熱感・かゆみの主な原因)」

男性も同じ。

歯磨き粉をペニスへ塗って刺激を増やす必要はない。

欲しいのは、ブラシ毛と振動。

歯磨き粉には歯の方へ行ってもらう。

ブラシ毛でゴシゴシ擦らない

ブラシ毛がキモティ。

だから、もっと。

もっと。

となることもある。

でも、電動歯ブラシはすでに毛先自体が動いている。

そこへ自分まで高速でゴシゴシすると、摩擦も増える。

軽く置く。

ゆっくり動かす。

止める。

また移動する。

これでも十分遊べる。

毛先のキモティと、ヒリヒリするまで擦ることは別。

ブラシや柄を体内へ入れない

外側で使う。

ブラシヘッド。

ブラシヘッドを外したあとの軸。

柄。

どれも、膣・尿道・肛門へ挿入するために作られたものではない。

細い。

振動する。

入れられそう。

それだけで、入れるための道具にはならない。

体内への刺激が欲しいなら、その用途を前提に作られたグッズを使う。

防水なら湯船へ入れていい?

製品による。

電動歯ブラシだから水に強そう。

そこまでは分かる。

でも、水洗いできることと水中へ沈められることは同じではない。

Philipsはソニッケアーのお手入れについて、ブラシヘッドと金属シャフト部は水で洗浄する一方、ハンドルは水の中へ入れないよう案内している。使っている機種の取扱説明書を確認し、「防水」という言葉だけで湯船へ沈めない。出典:Philips「ソニッケアーのお手入れ」

ローターと同じではない

振動だけなら、ローターでいい。

でも電動歯ブラシにはブラシ毛がある。

サワサワして、ブルブルする。

ローターは表面が滑らかなものが多い。

電動歯ブラシは細かな毛先が触れる。

だから電動歯ブラシを試して、

「振動は好き。でも毛先はいらない」

ならローター。

「いや、この毛先がいい」

なら、そこが電動歯ブラシならではのキモティだったということ。

電マとも違う

電マはもっと大きな面で、広く振動を伝えやすい。

電動歯ブラシは小さい。

細かい。

そこにブラシ毛まである。

広くブルブルしてほしいなら電マ。

毛先で細かくキモティを探したいなら電動歯ブラシ。

どちらが上でもない。

キモティの種類が違う。

キモティくないなら場所を変える

ブラシ毛がチクチクする。

振動が細かすぎる。

くすぐったい。

何も感じない。

普通にある。

そんなとき、いきなり最大モードへ行かなくていい。

クリティ周辺から少し外す。

カメティからペニティへ移す。

乳首へ行く。

会陰へ行く。

布を一枚入れる。

角度を変える。

毛先を立てる。

寝かせる。

止める。

ゆっくり動かす。

同じ一本でも、まだ試せる。

それでも違うなら、違うオナニーへ行けばいい。

痛い・ヒリヒリしたら終わり

ここは身体の話。

外陰部。

陰茎。

亀頭。

乳頭。

どこでも、ブラシ毛で刺激すれば摩擦は起こる。

痛い。

ヒリヒリする。

赤くなる。

腫れる。

出血する。

そうなったら、その日は終わり。

ACOGは、外陰部のかゆみ・灼熱感・痛みがある場合には医療者へ相談するよう案内している。また摩擦によって毛包炎などの問題が起こる場合も説明している。女性でこうした症状が続くなら、そのまま刺激を重ねず産婦人科などへ相談する。出典:American College of Obstetricians and Gynecologists「Disorders of the Vulva: Common Causes of Vulvar Pain, Burning, and Itching(外陰部の病気:外陰部痛・灼熱感・かゆみの主な原因)」

男性でも、陰茎や亀頭に強い痛み、出血、腫れ、排尿時の痛みなどが出ているなら、刺激を続けない。

遊ぶところは遊ぶ。

ふざけないところは、ふざけない。

ブラシがキモティなら、まだ探せる

電動歯ブラシを使って、

毛先がよかった。

振動がよかった。

両方一緒がよかった。

直接より布越しだった。

クリティの真上じゃなかった。

カメティよりペニティ側だった。

会陰だった。

乳首だった。

いろいろ出てくる。

そしたら、そこをもう少し探せばいい。

場所を変える。

圧を変える。

角度を変える。

毛先の触れ方を変える。

ローターへ行く。

電マへ行く。

指へ戻る。

一本の歯ブラシから、世界へ。

いや、宇宙へ。

よかったらオナってね
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