パンストオナニーとは、パンストの生地を性器やキモティポイントに触れさせて楽しむオナニー。
手で直接触るのとは違って、薄い布が一枚入る。
サラサラ。
ツルツル。
少しザラッ。
ぴったり密着する。
パンストによって触り心地もかなり違う。
男性ならチン子を包んだり、生地越しに擦ったり。
女性ならパンストを履いた状態でクリティ周辺を刺激したり、生地をキモティポイントへ触れさせたり。
パンストそのものに興奮する人なら、触感だけじゃなく履いた見た目や生地の質感そのものがオカズになることもある。
身近な衣類一枚で、いつもの手オナとはかなり違う刺激を作れる。
パンストオナニーとは
「パンスト」はパンティストッキングの略。
一般的には、腰から足先までを覆う薄手のストッキングを指す。
パンストオナニーでは、この薄くて伸びる生地を刺激に使う。
使い方は一つじゃない。
性器を包む。
生地越しに擦る。
パンストを履いて、その上から刺激する。
生地を何枚か重ねる。
ローションと組み合わせる。
同じパンストでも、触れさせ方によってキモティは変わる。
パンストオナニーで使うもの
基本はパンストだけ。
必要に応じて、
- パンスト
- ローション
- タオル
くらい。
専用グッズがなくてもできる。
ただ、パンストにもかなり種類がある。
薄さ。
柔らかさ。
伸び方。
表面の滑り。
締めつけ。
この違いが、そのまま刺激の違いになる。
パンストオナニーのやり方
一番分かりやすいのは、パンストを直接肌へ触れさせて、その生地を動かす方法。
1.まず乾いた状態で触ってみる
新品または洗濯した清潔なパンストを使う。
まず指で生地を触ってみる。
サラサラ系なのか。
少し摩擦があるのか。
伸ばしたときに硬くなるのか。
パンストによってかなり違う。
2.キモティポイントへ軽く触れさせる
最初から強く擦らなくていい。
男性ならカメティやペニティ周辺。
女性ならクリティやマタティ周辺。
まず軽く生地を触れさせる。
直接手で触ると刺激が強い場所でも、一枚布が入ると感覚が変わる。
3.生地を少し動かす
上下。
左右。
小さく円を描く。
引っ張って張る。
少したるませる。
同じパンストでも、生地の張り方で刺激は変わる。
ピンと張れば表面が滑りやすくなり、たるませれば布そのものの感触が出やすい。
4.圧を変える
軽く触れる。
少し押す。
包む。
挟む。
圧を変えるだけでも別の刺激になる。
パンストオナニーは、速く動かすことより布の感触をどう身体へ乗せるかで遊べる。
男性のパンストオナニー
男性は、パンストをチン子へ直接使いやすい。
チン子をパンストで包む
パンストの生地でペニティ全体を包み、その上から手で動かす。
素手との大きな違いは、手と皮膚の間に薄い生地が入ること。
直接触るときより滑るタイプもあれば、逆に少し引っかかるタイプもある。
カメティを生地越しに刺激する
カメティだけパンストで覆って、その上から軽く触る。
直接指で触るより刺激が柔らかくなることがある。
逆に、生地の摩擦が強いと刺激が強く感じることもある。
パンストを滑らせる
パンストを手に持ち、生地をペニティの上で上下へ動かす。
布そのものを手の代わりに使う感じ。
摩擦が強いとヒリつきやすいので、乾いた状態で引っかかるなら無理に続けない。
女性のパンストオナニー
女性なら、パンストを履いた状態でも使える。
履いたままクリティを刺激する
パンスト越しにクリティ周辺へ指を当てる。
直接触るより刺激が一段柔らかくなる。
クリティへの直撃が強すぎる人なら、生地越しの方がちょうどいいこともある。
生地を動かす
パンストを少し引っ張りながら、クリティやマタティ周辺で生地を動かす。
直接指を動かすのとは違って、布全体が皮膚の上を滑る。
擦り付ける
パンストを履いた状態で、クッションなど柔らかく清潔なものへマタティ周辺を擦り付ける方法もある。
この場合はパンストオナニーと擦り付けオナニーが重なる。

パンストは履く?脱いで使う?
どっちでもいい。
履いたままなら、身体に密着した生地越しの刺激になる。
脱いで使えば、
包む。
折る。
重ねる。
張る。
たるませる。
と使い方の自由度が上がる。
パンストフェチがある人なら、履いている状態そのものに興奮することもある。
触感を主役にするなら脱いで使う。
見た目や密着感も含めて楽しむなら履いたまま。
好みでいい。
パンスト・ストッキング・タイツは何が違う?
かなり似ているけど、オナニーで使うと感触が変わる。
パンスト
腰から足先までつながっている薄手のもの。
伸縮性があり、身体へぴったり密着するタイプが多い。
生地を広く使える。
ストッキング
一般には太ももあたりまでのものを指すことが多い。
パンストより生地面積が少なく、手に持って使いやすい。
タイツ
パンストより厚手の商品が多い。
生地が厚くなるほど、直接的な刺激は弱くなりやすい。
代わりに、布の柔らかさや圧を感じやすくなる。
「どれが一番キモティ」ではなく、
薄い刺激が好きか。
布感が強い方が好きか。
の違い。
デニールで何が変わる?
パンストを見ると、
20デニール。
40デニール。
80デニール。
みたいに数字が書いてある。
デニールは糸の太さを表すために使われる単位で、一般には数字が小さい商品ほど薄手、大きい商品ほど厚手になる傾向がある。
ただし、同じデニールでも素材や編み方で触り心地は変わる。
オナニーで見るなら、
薄手
肌の形や凹凸を感じやすい。
直接刺激に近い。
中間
布感と直接刺激のバランスを取りやすい。
厚手
刺激がかなり柔らかくなる。
直接触ると強すぎる場所にも使いやすい。
数字そのものより、実際に触った質感の方が大事。
ツルツルとザラザラ、どっちがキモティ?
ここも好み。
ツルツル系なら滑らせやすい。
ザラッとした生地なら摩擦を感じやすい。
同じ場所を刺激してもかなり違う。
パンストオナニーでは、身体のキモティポイントだけじゃなく、生地側のキモティポイントも探せる。
「このパンスト好き」
が出てくるのも面白いところ。
ローションを使うとどうなる?
パンストとローションを組み合わせる方法もある。
ローションが入ると摩擦が減り、パンストを滑らせやすくなる。
乾いた状態のサラサラとはかなり違う。
乾いたパンストの感触
と、
濡れたパンストの感触
は別物。
ただ、ローションの種類によっては染みになったり、洗いにくくなったりする。
使うパンストを再利用したいなら、少量から試して洗濯表示も確認する。

パンストを何枚も重ねるとどうなる?
一枚より刺激が柔らかくなる。
二枚。
三枚。
折り重ねる。
重なるほど直接的な皮膚刺激は減り、布そのものの感覚が強くなる。
逆に一枚をピンと張ると、かなり薄い刺激になる。
同じパンストでも、
- 一枚か。
- 重ねるか。
- 張るか。
- たるませるか。
で遊べる。
新品と使用済みパンストで違う?
新品は清潔な状態から使いやすい。
洗濯済みの自分のパンストでもいい。
一方、誰か別の人が使用したパンストを使うなら話は少し変わる。
本人の許可なく持ち出した衣類を使わない。
第三者の体液や汚れが残っている衣類を性器へ直接触れさせない。
使用するなら、所有者の同意があり、洗濯された清潔なものを使う。
「使用済み」というフェチと、衛生や同意は別々に考える必要がある。
パンストオナニーが好きなのは変?
変じゃない。
人が性的に興奮するきっかけはかなり広い。
身体。
匂い。
声。
服。
素材。
状況。
パンストなら、
見た目。
脚への密着。
光沢。
肌が透ける感じ。
触った質感。
履いているという状況。
いろんなものが興奮材料になり得る。
パンストに興奮するからといって、それだけで何かの異常を意味するわけではない。
本人や他人の生活を大きく妨げているわけでなければ、好みの一つとして考えればいい。
パンストオナニーは摩擦に注意
ここからは身体の話なので正式名称でいく。
パンストやストッキングは自慰用品として作られた製品ではない。
乾いた生地を陰茎や外陰部へ強く擦り続けると、皮膚が赤くなったり、ヒリついたり、擦過傷が起きたりすることがある。
痛い。
熱を持っている。
赤みが強い。
皮膚がめくれた。
という状態になったら使用を止める。
さらに刺激を重ねない。
締めつけすぎない
パンストは伸びる。
だからチン子へ巻いたり、身体の一部へ結んだりしたくなることもある。
ただし、強く締めつけた状態を続けない。
陰茎や陰嚢などの血流を妨げるほどきつく巻く使い方は避ける。
しびれ。
強い痛み。
色の変化。
冷たさ。
が出たらすぐに外す。
破れたパンストは使える?
破れただけで即危険というわけではない。
ただし、穴の周囲が硬くなっていたり、伝線部分が引っかかったりするものは皮膚を擦りやすい。
金具。
装飾。
ファスナー。
硬い縫い目。
などが性器へ当たるものも避ける。
パンストオナニーで欲しいのは、生地の刺激。
痛いパーツはいらない。
使ったあとは洗う
精液。
ローション。
汗。
その他の分泌物。
が付いたパンストを再利用するなら洗濯する。
洗い方は商品の洗濯表示に従う。
薄手のパンストは傷みやすいので、洗濯ネットや手洗い指定になっている商品もある。
完全に乾かしてから保管する。
湿ったまま丸めて放置しない。
普通のパンストと専用品は何が違う?
パンストオナニー向けとして販売されている商品もある。
一般的な衣類としてのパンストとは違って、
男性器を入れる構造。
オナホールと組み合わせた構造。
特定の触感を強く出した素材。
など、自慰用途を前提に作られた商品がある。
ただ、パンストオナニーそのものは一般的なパンストでも成立する。
専用品じゃないとできないオナニーではない。
違いは、
衣類のパンストを刺激に使うか。
パンストの質感を再現した自慰用品を使うか。
というところ。
パンストオナニーに似ているオナニー
擦り付けオナニー
布越しに身体を擦り付けるならかなり近い。
パンストを履いたまま楽しむ方法とも重なる。

圧迫オナニー
パンストを重ねたり、包んだ状態で圧を加えるなら圧迫刺激も入る。

ローションオナニー
パンストへローションを足せば、滑りを主役にした刺激も作れる。

こんなのもあるよ
パンストオナニーって、
ものすごく特殊な道具を使うわけじゃない。
ただの薄い布。
でも、その一枚が入るだけで刺激が変わる。
カメティへ直接触れない。
クリティへ直接触れない。
布越しになる。
包める。
張れる。
たるませられる。
濡らせる。
重ねられる。
そしてパンストそのものが好きなら、見た目までキモティに入ってくる。
オナニーって、身体だけを変えなくてもいい。
身体と手の間に何を挟むか。
それだけでも世界は増える。
いつもの手から一枚先へ。
そこから世界へ。
いや、宇宙へ。


