MENU

タオルオナニーとは?

タオルオナニーとは?男女別のやり方・おすすめのタオルと注意点

タオルオナニーとは、タオルの柔らかさ、摩擦、圧を使って楽しむオナニー。

女性なら、タオルを脚の間に挟んでマタティへ圧をかけたり、折ったタオルへ擦り付けたり。

男性なら、タオルでペニティを包んで動かしたり、柔らかい布の感触を刺激に使ったり。

身近にあるただのタオルだけど、

薄い。

厚い。

ふわふわ。

硬め。

細長い。

大きい。

その違いだけでキモティがかなり変わる。

特に使いやすいのが、スポーツ観戦やライブでよく見る細長いマフラータオル。

長さがあるから、折る、挟む、包む、位置を変えるといった使い方がしやすい。

目次

タオルオナニーとは?

「オナニー タオル」で検索すると、意味が少し分かれる。

タオルそのものを刺激に使う。

女性が股にタオルを挟む。

男性がタオルを使ってペニティを刺激する。

オナニー後の精液や分泌物を拭くためにタオルを使う。

このうち、この記事で扱うのはタオルそのものをキモティに使うオナニー。

男女で刺激する場所や使い方がかなり違うから、そこは分けて紹介する。

タオルオナニーで使うもの

基本は清潔なタオル一枚。

必要ならローションを組み合わせることもできる。

使いやすさを左右するのは、

  • タオルの大きさ
  • 長さ
  • 厚さ
  • 毛足
  • 柔らかさ
  • 表面の滑り
  • 吸水性
  • 洗いやすさ

あたり。

同じ綿タオルでも、洗い込んで少し硬くなったものと新品のふわふわしたものでは、身体へ当たった感覚がかなり違う。

タオルの種類でキモティは変わる

タオルなら何でも同じではない。

むしろこのオナニーでは、どのタオルを使うかが刺激そのものになる。

マフラータオル

スポーツ観戦やライブグッズでよくある、細くて長いタオル。

タオルオナニーではかなり使いやすい。

細いから脚の間へ入れやすい。

長いから両端を持ちやすい。

折る回数で厚みを変えられる。

男性ならペニティへ巻くのではなく、柔らかく包んだ状態で手を動かしやすい。

女性なら細長く畳んでマタティ周辺へ位置を合わせやすい。

初めてタオルの形を選ぶなら、かなり扱いやすいタイプ。

ただし、ペニティやタマティへきつく巻き付けて締める使い方はしない。

フェイスタオル

家に一番ありやすいサイズ。

マフラータオルより短くて幅がある。

折る。

丸める。

重ねる。

と形を作りやすい。

女性なら脚の間へ挟んだり、クッションの上へ置いて擦り付けたりしやすい。

男性なら手の中でタオルをまとめて、柔らかい布越しの刺激を作れる。

迷ったらこれでも十分。

スポーツタオル

一般的なフェイスタオルより少し大きく、長めの商品が多い。

マフラータオルほど細くないタイプなら、広い面と長さの両方を使える。

女性がマタティ全体へ圧を作りたいときにも使いやすい。

バスタオル

大きい。

そのぶん、一部分を折って厚くしたり、クッションのような形にしたりできる。

女性なら擦り付け・圧迫系と相性がいい。

男性なら大きすぎて手元で細かく動かしにくいこともある。

「包まれる感じ」「厚い布の圧」が好きならこっち。

ハンドタオル

小さい。

狙った場所へ当てやすいけど、脚へ挟んだり身体を動かしたりするには少し小さい。

手で持ってキモティポイントへ直接使いたいとき向き。

マイクロファイバータオル

商品によってかなり感触が違う。

滑らかなものもあれば、皮膚へ引っかかる感じが強いものもある。

性器へ使うなら、まず手の甲などで触って表面の摩擦を確認する。

「柔らかそうだから性器にも柔らかい」とは限らない。

タオルは薄い方がいい?厚い方がいい?

ここも好み。

薄いタオル

身体の形を感じやすい。

圧がダイレクトに伝わりやすい。

細かい位置調整もしやすい。

厚いタオル

刺激が柔らかくなりやすい。

押したときのクッション感が強い。

直接刺激が強すぎる人には、厚みがある方がキモティこともある。

同じタオルでも、一枚で使うか、二つ折り、四つ折りにするかで厚みを変えられる。

タオルを替える前に、折り方を変えるだけでもかなり違う。

女性のタオルオナニー

女性では、タオルをマタティ周辺へ挟んで圧を作る方法と、タオルへ擦り付ける方法が中心になる。

脚の間にタオルを挟む

細長く折ったタオルを太ももの間へ入れる。

脚を閉じると、タオルを通してマタティ周辺へ圧がかかる。

この方法は、身体を大きく動かさなくても刺激を作れる。

擦るよりも、

ギュッと押される感じがキモティ

という人に合いやすい。

タオルへ擦り付ける

折ったタオルをクッションや柔らかい場所へ置き、その上へマタティ周辺を当てる。

腰を前後へ動かせば、タオルの表面との摩擦が刺激になる。

直接家具へ擦り付けるより、タオルを一枚入れることで触り心地を変えられる。

マフラータオルを細長く挟む

マフラータオルは、この使い方がかなりしやすい。

幅が細いからマタティ周辺へ合わせやすく、長さがあるから位置も調整しやすい。

一枚のまま。

二つ折り。

さらに厚く折る。

それだけで圧が変わる。

クリティ周辺へタオルを当てる

タオルを手で持って、クリティ周辺へ柔らかく押し当てる方法もある。

直接指で触るより、広い面へ刺激が分散する。

クリティへの直撃が強い人なら、布越しの方がキモティこともある。

パンティーを履いたままでもいい

もちろんいい。

肌。

パンティー。

タオル。

と重なるから、直接タオルへ触れるより刺激が柔らかくなる。

刺激が足りなければ直接。

強ければパンティー越し。

自分のキモティに合わせればいい。

男性のタオルオナニー

男性では、タオルを手とペニティの間に入れる布として使う方法が中心になる。

女性のように股へ挟んで圧を作るのとは、かなり性格が違う。

タオルでペニティを包む

柔らかいタオルでペニティを軽く包む。

その上から手を動かす。

素手とは違って、

布の柔らかさ。

毛足。

摩擦。

厚み。

が刺激に入る。

直接手でカメティを触ると強すぎる人でも、布が一枚入ることで刺激が変わる。

マフラータオルを使う

男性でもマフラータオルは扱いやすい。

細長いから、必要な部分だけを手元へ持ってきやすい。

タオルをゆるく折り、ペニティを包むようにして動かす。

長いからといってペニティへ何周もきつく巻き付ける必要はない。

欲しいのは締めつけじゃなく、タオルの触り心地と摩擦。

タオルを折って厚みを変える

一枚だと刺激が強いなら厚く折る。

逆に厚すぎて何も感じないなら薄くする。

男性では特に、タオルの厚さで手から伝わる刺激がかなり変わる。

ローションを組み合わせる

乾いたタオルは摩擦が強くなりやすい。

滑りを足したいなら、身体用の潤滑剤を使う方法がある。

ボディソープ、シャンプー、化粧水、食品などを潤滑剤の代わりとして積極的に使う必要はない。

性器への使用を想定したローションの方が用途が分かりやすい。

タオルを丸める?折る?

かなり変わる。

折る

面が平らになる。

圧を広くかけやすい。

厚さも調整しやすい。

細長く折る

女性が脚の間へ挟む使い方と相性がいい。

マフラータオルなら最初からこの形に近い。

丸める

厚みが出る。

押したときの反発が強くなる。

女性の圧迫刺激には使いやすいけど、硬く丸めすぎる必要はない。

くしゃっとまとめる

表面に凹凸ができる。

均一な刺激ではなくなる。

ただし硬い結び目を作って性器へ強く押し当てる使い方は避ける。

ふわふわタオルと使い込んだタオル

新品のふわふわしたタオルは、柔らかい面で刺激を作りやすい。

何度も洗濯したタオルは、毛足が短くなったり少し硬くなったりすることがある。

それをキモティと感じる人もいる。

だから、

新しい方が必ずキモティ

でもない。

ただし、ゴワゴワして皮膚へ引っかかるタオルを強く擦り続ける必要はない。

タオルがキモティくない

まず変えるなら、

タオルの種類。

厚さ。

折り方。

位置。

圧。

動かし方。

この辺。

刺激が弱い

薄くする。

折る回数を減らす。

位置を少し変える。

女性ならマタティへ当たる位置を変える。

男性なら布越しに手から伝わる圧を少し変える。

刺激が強い

厚く折る。

柔らかいタオルへ替える。

動きを小さくする。

下着越しにする。

擦れて痛い

摩擦を減らす。

タオルを替える。

一度止める。

男性なら必要に応じて潤滑剤を使う。

痛みを「刺激が強くてキモティ」と混ぜない。

タオルでしかイけないのはおかしい?

それだけでおかしいとは言えない。

特定の刺激を好む人はいる。

女性なら、タオルを股に挟んだときの圧。

男性なら、布越しの強さや摩擦。

それが自分にとってキモティ刺激になっていることはある。

問題になるとすれば、

タオル以外でも感じたいのに、本人が困っている

場合。

そんなときは、いつもと違う刺激を少しずつ混ぜる方法もある。

女性なら、タオルの圧を少し弱めて指やクリティ刺激を加える。

男性なら、強い圧や摩擦を少し減らして手での刺激も使う。

「今の方法を全部やめる」か「そのまま続ける」かの二択にする必要はない。

タオルオナニーを続けるとセックスでイけなくなる?

ここからは身体・性機能の話なので正式名称でいく。

女性がタオルを股に挟む自慰を続けることで、必ず性交でオーガズムに達しにくくなると断定できる十分な根拠はない。

特定の刺激を好むことと、性感が医学的に失われることは同じではない。

一方、男性については、非常に強い圧迫や通常とは異なる自慰方法と射精困難との関連を調べた研究や症例報告がある。(Traumatic Masturbatory Syndrome (1998))

ただし、タオルを使うこと自体が原因だと一律に言えるわけではない。

男性で、

手では射精しにくい。

性交で射精できない。

非常に強い刺激でしか射精できない。

その状態に本人が困っている。

という場合は、自慰方法の刺激を見直したり、泌尿器科や性機能を扱う医療機関へ相談したりする選択肢がある。

タオルオナニーの摩擦に注意

タオルは皮膚を拭くためのものだから、表面には摩擦がある。

陰茎や外陰部へ強く擦り続ければ、

赤み。

ヒリつき。

皮膚の傷。

痛み。

が出ることがある。

症状が出たら一度止める。

毛足が硬いタオルなら、柔らかいものへ替える。

締めつけすぎない

特に男性で、細長いマフラータオルを使うとき。

長いから巻ける。

でも、ペニティやタマティへきつく何周も巻いて締める必要はない。

陰茎や陰嚢に、

しびれ。

強い痛み。

色の変化。

冷たさ。

などが出た場合はすぐに外す。

タオルの長さは扱いやすさに使う。

締めつけの強さに使わない。

タオルは清潔なものを使う

性器へ直接触れるなら、清潔なタオルを使う。

一度身体を拭いた濡れたタオルを長時間放置したもの。

他人が使ったタオル。

汚れや臭いが残っているタオル。

こうしたものをわざわざ性器へ使う必要はない。

使った後に精液や分泌物、ローションが付いたら洗う。

タオルはどう洗う?

基本は商品の洗濯表示に従う。

洗濯できる普通のタオルなら、使用後に洗って十分に乾かす。

特に厚いタオルは内部まで乾きにくいことがある。

湿った状態で丸めたまま置かない。

「オナニー専用タオル」を一枚決めておくのも、衛生管理としては分かりやすい。

オナニー後に拭くタオルとは別?

別の意味。

「オナニー タオル」で検索する人の中には、

射精後やオナニー後に何で拭くか

を探している人もいる。

この記事のタオルオナニーは、タオルそのものを刺激へ使う方法。

ただ、終わった後に別の清潔なタオルを使って身体を拭くことはもちろんできる。

刺激に使ったタオルが汚れているなら、それで全身を拭き回す必要はない。

タオルオナニーに似ているオナニー

圧迫オナニー

女性がタオルを股へ挟み、脚の力で圧をかけるならかなり近い。

擦り付けオナニー

折ったタオルへマタティやペニティを擦り付けるなら、擦り付け刺激とも重なる。

下着オナニー

布越しの刺激という意味ではかなり近い。

タオルより薄い下着を挟むと、また別のキモティになる。

こんなのもあるよ

タオルって、どこの家にもある。

でも、

マフラータオル。

フェイスタオル。

スポーツタオル。

バスタオル。

薄い。

厚い。

ふわふわ。

ちょっと硬い。

それだけで刺激が変わる。

中でもマフラータオルはおもしろい。

ライブやスポーツで首にかけている、あの細長いやつ。

普段は汗を拭くだけなのに、細さと長さがタオルオナニーにはかなり使いやすい。

女性なら挟みやすい。

男性なら包みやすい。

折れば厚みまで変えられる。

特別なグッズじゃなくても、

布の形一つでキモティは増える。

家にある一枚から、世界へ。

いや、宇宙へ。

よかったらオナってね
目次