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食品オナニーとは?

食品オナニーとは?食べ物を使う種類と注意点・使わない方がいい食品

食品オナニーとは、食べ物の形、硬さ、柔らかさ、滑り、温度を刺激に使うオナニー。

ぷるぷる。

つるつる。

ぬるぬる。

硬い。

柔らかい。

冷たい。

押すと沈む。

食品によってキモティが全然違う。

こんにゃく。

きゅうり。

ナス。

バナナ。

寒天。

ゼリー。

麺。

片栗粉。

食べるときには気にしない感触も、オナニーになると急に主役になる。

ただし、

食べられる=性器へ使って安全

ではない。

食品はあくまで食品。

身体へ入れることを前提に、形や強度、表面、取り出しやすさまで設計されたものではない。

だから食品オナニーでは、

何を使うか。

だけじゃなく、

その食品のどの感触を使うのか。

ここが大事になる。

目次

食品オナニーにはどんな種類がある?

食品なら何でも同じではない。

野菜とこんにゃくでは別物。

寒天と片栗粉でも別物。

まずは感触で分けると分かりやすい。

野菜・果物

きゅうり。

ナス。

ズッキーニ。

にんじん。

バナナ。

特徴は、

形と硬さ。

細長いもの。

太いもの。

硬いもの。

少し柔らかいもの。

冷たいもの。

同じ野菜でも一本ずつ違う。

きゅうりなら硬さと冷たさ。

ナスなら滑らかな皮と少し柔らかい弾力。

にんじんならかなり硬い圧。

バナナなら柔らかさ。

名前が違うだけじゃなく、キモティの方向まで変わる。

ただし、硬いヘタ、尖った先端、表面の傷、傷んだ部分は性器へ使わない。

こんにゃく

こんにゃくは野菜とはかなり違う。

ぷるぷる。

柔らかい。

冷たい。

水分がある。

押すと沈む。

そして戻る。

食品オナニーの中でも、弾力を使うタイプ。

硬いものを当てるキモティとは違って、

包まれる。

押し返される。

柔らかく擦れる。

そんな感触が中心になる。

寒天・ゼリー系

寒天やゼリーはさらに柔らかい。

ぷるっとする。

崩れる。

形が変わる。

こんにゃくより硬い寒天もあれば、かなり柔らかいものもある。

面白いのは形が固定されていないところ。

ただし、

崩れやすさもそのまま弱点になる。

ちぎれる。

潰れる。

細かな欠片になる。

身体の中へ入れる使い方には向かない。

外側から感触を使う方が扱いやすい。

麺・カップ麺系

麺は、

柔らかい。

細い。

濡れている。

大量にまとまる。

野菜やこんにゃくとはまた違う触感になる。

ただ、麺類で一番気をつけたいのは温度。

茹でた直後。

お湯を切った直後。

カップ麺を作った直後。

熱いまま性器へ触れさせない。

手で触れる。

ではなく、

性器へ当てても熱くない温度まで十分冷めているか確認する。

容器を使う場合は、縁や切断部分が尖っていないかも確認する。

片栗粉などの粉類

片栗粉は、そのまま擦り付けて使うというより、

水と合わせて感触を変えるタイプ。

水分量によって、

さらさら。

とろとろ。

ねっとり。

が変わる。

食品オナニーの中でも、滑りを作る方向に近い。

ただ、滑りが欲しいだけなら性器用ローションという選択肢もある。

食品だからこそ使う理由があるのか。

滑りそのものが欲しいのか。

は分けて考えていい。

納豆・めかぶなど粘りのある食品

ぬるっ。

ねばっ。

糸を引く。

この感触が特徴。

硬さではなく、

粘りと滑り。

ただ、こうした食品には独特の臭いもあるし、細かな食品片も残りやすい。

身体の中へ入れるより、外側の刺激として使う方が後処理もしやすい。

滑りが欲しいだけなら、ローションで似た方向の刺激を作れる。

マシュマロなど柔らかい食品

ふわっとする。

押すと潰れる。

柔らかい。

こうした食品は硬い刺激が苦手な人には面白い。

ただし、

柔らかい=何をしても安全

ではない。

潰れる。

ちぎれる。

ベタつく。

身体へ残りやすい。

という別の扱いにくさがある。

柔らかさを楽しむなら、外側だけでも十分。

食品によってキモティはどう変わる?

食品オナニーの面白さは、

「何を使ったか」

だけじゃない。

自分が何に反応したか。

ここ。

硬さ

きゅうり。

にんじん。

ズッキーニ。

硬い食品は、少ない動きでも圧が伝わりやすい。

だから、

硬いなら強く押す。

ではない。

硬いものほど弱い圧から。

柔らかさ

こんにゃく。

寒天。

ゼリー。

バナナ。

マシュマロ。

押したときに沈む。

形が変わる。

この変化そのものがキモティになる。

ただし、柔らかい食品ほど崩れやすいものも多い。

滑り

片栗粉。

めかぶ。

納豆。

水分の多い食品。

この辺は、

何かが当たるキモティというより、

滑って動くキモティ。

滑りが好きだと分かったなら、次はローション量を変えるだけでも遊べる。

温度

冷蔵庫から出した食品。

常温の食品。

少し温度が変わるだけでも感覚は違う。

冷たいのが好き。

常温の方が好き。

人による。

ただ、

冷たいほど上。

熱いほど刺激的。

ではない。

痛みになる温度まで攻めない。

女性の食品オナニー

女性なら、

外陰部へ使う。

クリティ周辺へ使う。

膣へ入れる。

で扱いが変わる。

外側から使う

外側なら食品の感触をそのまま使いやすい。

柔らかいものを押す。

冷たいものを当てる。

滑るものを動かす。

パンティー越しに使う。

クリティへ直接当てると刺激が強いなら、

少し横。

少し下。

周辺。

へずらす。

一点を攻め続ける必要はない。

膣へ入れる場合

ここからは身体・安全性の話なので、正式な用語でいく。

膣へ食品を入れる場合、一番気をつけたいのは、

食品が身体の中で壊れたり、一部が残ったりすること。

こんにゃく。

寒天。

ゼリー。

バナナ。

柔らかい食品は特に崩れやすい。

野菜でも、途中で折れれば同じ。

米国国立医学図書館のNCBI Bookshelfに掲載されているStatPearls「Vaginal Foreign Body Evaluation and Treatment(膣内異物の評価と治療)」では、膣内異物によって骨盤痛、膣出血、分泌物などが現れることがあり、残った異物では感染などの合併症も問題になると説明されている。出典:NCBI Bookshelf / StatPearls「Vaginal Foreign Body Evaluation and Treatment(膣内異物の評価と治療)」 参照ページ

膣へ使うなら、

途中で崩れないか。

表面に傷や尖った部分がないか。

無理のない太さか。

外からつかめる部分を残せるか。

を確認する。

コンドームを使えば安全?

コンドームを使うことで、食品の表面が粘膜へ直接触れるのを減らせる。

Planned Parenthood「Sex Toys(セックストイ)」でも、セックストイへコンドームを付けることは清潔を保つ方法の一つとして説明されている。また、身体の中へ入れるものには、身体への使用を想定した非多孔質素材のセックストイが推奨されている。出典:Planned Parenthood「Sex Toys(セックストイ)」 参照ページ

ただし、

コンドームを付けた。

だから食品を何でも入れていい。

にはならない。

コンドームは表面を覆える。

でも、

折れやすさ。

崩れやすさ。

太さ。

硬さ。

抜けなくなる形。

までは変えられない。

ローションを使う

膣へ入れるなら摩擦も確認する。

引っかかる。

ヒリつく。

痛い。

なら続けない。

水性ローションは各種コンドームと合わせやすい。

Planned Parenthood「How do you use lube with condoms?(コンドームとローションはどう使う?)」では、水性またはシリコーン系ローションは各種コンドームと使用でき、油を含むものはラテックスやポリイソプレン製コンドームを傷める可能性があると説明している。出典:Planned Parenthood「How do you use lube with condoms?(コンドームとローションはどう使う?)」 参照ページ

男性の食品オナニー

男性なら、

性器へ当てる。

包む。

柔らかい素材へ押し当てる。

滑りを使う。

といった方向が中心になる。

食品の感触を外側から使う

冷たいきゅうり。

柔らかいこんにゃく。

つるっとしたナス。

ぬるっとした片栗粉。

食品ごとの感触を陰茎や亀頭へ使う。

硬いものを亀頭へ強く押し付けない。

柔らかいものでも、ザラつきや異物がないか確認する。

オナホのような感触を作る

食品の中には、

柔らかい。

包める。

隙間を作れる。

ものもある。

だからオナホっぽい刺激へ使われることもある。

ただし、

食べ物をたくさん詰めればキモティ。

穴を深くすればキモティ。

ではない。

性器へ触れる面に、

尖った部分。

硬い異物。

熱い部分。

がないかを確認する。

そして十分滑る状態にする。

食品オナニーで避けたいもの

食品である以上、

「口へ入れられるから性器にも平気」

とは考えない。

食べるときと、粘膜や性器へ直接触れるときでは条件が違う。

唐辛子など強い刺激のある食品

唐辛子。

激辛ソース。

唐辛子粉。

これは性器へ使わない。

唐辛子の辛味成分カプサイシンは、皮膚にも強い刺激を起こすことがある。

米国のPoison Control「Capsaicin: When the chili is too hot(カプサイシン:唐辛子が辛すぎるとき)」では、カプサイシンは皮膚や眼などに強い刺激を起こし、皮膚へ付くと痛み、赤み、刺激症状が出ることがあると説明している。出典:Poison Control「Capsaicin: When the chili is too hot(カプサイシン:唐辛子が辛すぎるとき)」 参照ページ

食べて辛いものを、

性器ならもっと刺激的かも。

にはしない。

キモティじゃなく、

普通に痛い。

熱い食品

熱々の麺。

温めたこんにゃく。

電子レンジから出した直後の食品。

使わない。

性器で温度を確かめない。

先に手で確認する。

熱いなら待つ。

人肌っぽい温度と、

熱さ。

は別。

尖っている・硬い部分があるもの

骨。

硬い殻。

串。

種。

尖ったヘタ。

硬い芯。

こうした部分が性器へ当たる食品は避ける。

取り除いたつもりでも残っていないか確認する。

ボロボロ崩れるもの

身体の中へ使うなら特に避ける。

パン。

ケーキ。

柔らかく崩れる菓子。

熟しすぎた果物。

崩れやすいゼリー。

問題は、

柔らかさじゃない。

残ること。

膣内へ欠片が残った可能性があるなら、別の物を入れて探らない。

油をコンドーム用ローション代わりにしない

サラダ油。

オリーブオイル。

ココナッツオイル。

油そのものの滑りを楽しむ話と、

コンドームと一緒に使う話。

は分ける。

ラテックスやポリイソプレン製コンドームでは、油が素材を傷めて破損につながる可能性がある。

Planned Parenthoodも、ラテックスまたはポリイソプレン製コンドームでは油を含むローションを使わないよう案内している。出典:Planned Parenthood「How do you use lube with condoms?(コンドームとローションはどう使う?)」 参照ページ

コンドームを使うなら、水性ローションが分かりやすい。

食品を肛門へ入れてもいい?

入れない方がいい。

ここは膣とは条件が違う。

きゅうり。

バナナ。

にんじん。

ソーセージ。

形だけ見ると入れられそうな食品はいくらでもある。

でも、肛門用グッズには理由があって、

広い土台。

取っ手。

外側へ残る部分。

がある。

Planned Parenthood「Sex Toys(セックストイ)」でも、肛門へ入れるグッズには、内部へすべて入り込まないよう広い土台などが必要と説明している。出典:Planned Parenthood「Sex Toys(セックストイ)」 参照ページ

MSDマニュアル プロフェッショナル版「直腸異物」でも、直腸異物は内部に嵌頓することがあり、出血、裂傷、穿孔などが問題になる場合があると説明されている。出典:MSDマニュアル プロフェッショナル版「直腸異物」 参照ページ

食品は、

肛門へ入ったあと取り出すための形をしていない。

肛門へ何かを入れる刺激が欲しいなら、肛門用として作られたグッズを使う。

食品オナニーの後はどうする?

食品は使って終わりじゃない。

後処理までやる。

使った食品は食べない

性器へ触れた食品を、

洗ったから。

もったいないから。

で食べない。

食品として使う分と、オナニーへ使う分は分ける。

外陰部は強く洗わない

食品を使ったあと、

全部きれいにしなきゃ。

と強く擦らない。

米国産婦人科学会ACOG「Vulvovaginal Health(外陰部・膣の健康)」では、外陰部は刺激の少ないケアが推奨され、膣洗浄は避けるよう案内されている。出典:American College of Obstetricians and Gynecologists(ACOG)「Vulvovaginal Health(外陰部・膣の健康)」 参照ページ

膣の中まで石けんで洗う。

食品を出すために膣洗浄する。

必要はない。

外陰部に食品が付いているなら、ぬるま湯などでやさしく洗い流す。

ヒリヒリ・かゆみ・痛みが出たら止める

食品を使ったあと、

かゆい。

ヒリヒリする。

赤くなった。

痛い。

なら、その食品は使わない。

ACOGは、外陰部では刺激物による接触皮膚炎が起こることがあり、かゆみ、ヒリヒリ感、灼熱感、痛みなどが症状になると説明している。出典:ACOG「Disorders of the Vulva: Common Causes of Vulvar Pain, Burning, and Itching(外陰部の病気:痛み・灼熱感・かゆみの主な原因)」 参照ページ

症状が強い。

続く。

出血がある。

分泌物がおかしい。

身体の中に食品が残った可能性がある。

なら医療機関へ相談する。

食品オナニーがキモティくない

ある。

食品を使うこと自体に価値があるわけじゃない。

こんにゃくを使った。

きゅうりを使った。

寒天を使った。

でも、

別に。

全然キモティくない。

普通にある。

変えられるのは、

硬さ。

柔らかさ。

温度。

滑り。

圧。

速度。

当てる位置。

直接か布越しか。

この辺。

硬すぎる

もっと強く当てない。

柔らかい食品へ変える。

布越しにする。

圧を弱くする。

柔らかすぎる

硬さのある素材へ変える。

柔らかい素材を何重にもして圧を変える。

当てる位置を変える。

滑りが好きだった

なら食品じゃなくてもいい。

ローション量を変えるだけでも遊べる。

ぷるぷるが好きだった

ならこんにゃく系が合うかもしれない。

食品の名前を極めるより、

冷たさが好き。

柔らかさが好き。

滑りが好き。

圧が好き。

と分かる方が次へつながる。

こんなのもあるよ

食品オナニーって、

かなり自由。

冷蔵庫を開ければ、

硬い。

柔らかい。

冷たい。

つるつる。

ぷるぷる。

ねばねば。

いろんな感触がある。

だから、

39種類試さなきゃ。

珍しいものほどキモティ。

変な食品を使うほど上級者。

そんなゲームではない。

こんにゃくのぷるぷるだけ好きでもいい。

きゅうりの冷たさだけ好きでもいい。

片栗粉の滑りだけキモティでもいい。

一回やって、

普通に食った方がいいな。

でもいい。

そして、

食品の中に自分の好きなキモティを見つけたら、

次は食品じゃなくても作れる。

柔らかさ。

冷たさ。

滑り。

圧。

弾力。

それが分かれば、オナニーはかなり広がる。

ただ、

熱い。

痛い。

ヒリヒリする。

血が出る。

抜けない。

身体の中に残った。

そこから先は食品オナニーの話じゃない。

身体の話。

遊ぶところは遊ぶ。

ふざけないところは、ふざけない。

食べ物から、世界へ。

いや、宇宙へ。

よかったらオナってね
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