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ラップオナホの作り方|ラップだけで作れる?簡単な自作方法と注意点

ラップオナホの作り方|ラップだけで作れる?簡単な自作方法と注意点

ラップオナホは、食品用ラップを内側の薄い膜として使って作る簡易的な自作オナホ。

ラップ。

ローション。

柔らかいタオル。

あるいはスポンジ。

家にある物でも形を作れる。

ただ、「ラップを使ったオナニー」には大きく2種類ある。

ひとつは、

ペニティへラップを直接巻き、その上から手で刺激するラップオナニー。

もうひとつが、

ラップで内側を作り、その外側にタオルなどを置いてホール状にするラップオナホ。

似ているけど、構造は別。

ラップオナホで大事なのは、

ラップをギチギチに巻くことではない。

ラップは内側。

外側の柔らかい素材で形と圧を作る。

この役割分担から始める。

目次

ラップオナホとラップオナニーは違う?

ここを最初に分けておく。

ラップオナニーは、ペニティへラップを巻いた状態で手を使って刺激する方法。

ラップオナホは、

ラップで内側を作る。

外側をタオルなどで囲む。

中央へペニティを入れる。

という簡易ホール型。

風じゃマガジンでは、「ラップオナニー」をラップを陰茎へ巻いてその上から刺激する方法として紹介し、強く巻きすぎることや摩擦にも注意するよう説明している。出典:「ラップオナニーで気持ちよくなろう!やり方や注意点も詳しく解説」

だから「ラップ オナホ」で探しているなら、

ペニティへ何重にも巻き付けるより、

ラップをオナホの内側に使う。

この方が目的に合っている。

ラップだけでもオナホは作れる?

形だけなら作れる。

長めに切ったラップを重ねて、

中央に空間を残す。

ローションを入れる。

外側から手で包む。

これでも刺激は作れる。

ただしラップだけだと、

自分同士でくっつく。

形が潰れる。

シワになる。

手から逃げる。

破れやすい。

締め付けが安定しない。

という弱点がある。

つまり、

ラップだけでもできる。でもオナホとしては形を保ちにくい。

そこで外側にタオルなどの柔らかい素材を足す。

ラップは薄い内側。

タオルは形。

この組み合わせが作りやすい。

ラップオナホに用意するもの

基本形なら、

  • 新品の食品用ラップ
  • 柔らかいタオル
  • ローション
  • 必要なら外側固定用のテープ

これだけ。

スポンジを使う方法もあるけど、それは後で。

まずはタオル型が分かりやすい。

ローションについては、

ラップは新品を使う

一度食品に使ったラップ。

丸めて捨てる予定だったラップ。

汚れているラップ。

これは使わない。

直接性器周辺へ使うなら、

新品を切り出す。

また、

穴。

破れ。

大きなシワ。

ゴミの付着。

がないか確認する。

ラップ一枚を再利用するために粘らなくていい。

ラップは先に切っておく

これも大事。

必要な長さを、

オナホを作る前に切る。

ペニティへ触れている状態で、

ラップカッター。

ハサミ。

刃物。

を近づけない。

長さが足りなければ、新しい一枚を取る。

数十円を惜しんでペニティの横で工作しない。

タオル+ラップが基本形

一番作りやすい形。

1. タオルを横へ広げる

小さめの柔らかいタオルを用意する。

ゴワゴワしたものより、

手で触って柔らかいもの。

最初から分厚いバスタオルで巨大オナホを建設する必要はない。

2. 中央へラップを置く

長めに切ったラップを、

タオルの中央へ。

ここがペニティの通る場所になる。

ポイントは、

ラップをピンと張らないこと。

少したるませる。

中央へ指を入れられるくらいの余裕を残す。

3. タオルを左右から寄せる

ラップを中央に残したまま、

左右のタオルを内側へ丸める。

横から見ると、

タオル。

ラップの空間。

タオル。

という形。

中央へ簡易的なホールができる。

4. 外側だけ固定する

形が崩れるなら、

タオルの外側をテープなどで軽く固定する。

ただし、

ラップそのものをペニティの周囲へ固定しない。

締め付けを作るのはタオルと手。

ラップはあくまで内側の膜。

5. ローションを入れる

ラップの内側へローション。

指で広げる。

入口。

中央。

少し奥。

滑る状態を作る。

ラップは乾いていると、

皮膚へぺたっ。

張り付く。

引っ張られる。

シワが擦れる。

ということがある。

だから、

ラップ+ローション

までセット。

まず指を入れて確認する

完成。

即ペニティ。

ではなく、

まず指。

入口へ入れる。

奥まで。

抜く。

確認するのは、

ラップが引っかからないか。

シワが硬くなっていないか。

タオルの圧が強すぎないか。

ローションが足りているか。

この時点でキツいなら、

ペニティならもっとキツい。

先に外側を緩める。

最初はゆっくり入れる

問題なければペニティ。

最初はカメティまで。

少し入れる。

戻す。

また少し。

ラップが一緒に引っ張られてこないか確認する。

内側が、

ぬるっ。

と滑るならそのまま。

ラップが皮膚へ貼り付いて、

ずるっ。

と全部動いてくるならローションを追加する。

ラップオナホのキモティは「薄い膜」

市販オナホみたいな、

イボ。

ヒダ。

複雑な内部構造。

はない。

代わりにあるのが、

薄い膜一枚を挟んだ密着感。

タオル越しに軽く握る。

すると、

外側から圧。

内側ではラップがペニティへ密着。

その間にローション。

これがラップオナホの基本。

だから、

もっとキモティくしたい。

↓

ラップを硬くする。

ではない。

外側の圧。

ローション。

ストローク。

ラップのたるみ。

こっちを変える。

浅く動かす

最初は全部入れなくてもいい。

入口から数センチ。

カメティ周辺。

短く上下。

ラップの薄さを使うなら、このくらいでも刺激は分かりやすい。

カメティ。

カリ首。

スジティ。

細かい位置も使える。

スジティについては、

外側から指一本だけ当てて、

ラップ越しにスジティ付近を軽く刺激することもできる。

深く入れてゆっくり抜く

次は逆。

ゆっくり奥へ。

一度止める。

そこからゆっくり抜く。

タオルが外側から戻ろうとする。

ラップは内側で滑る。

速いストロークとは違う刺激になる。

握る場所を変える

タオル型のいいところは、

手で外側から形を変えられること。

入口だけ少し狭くする。

中央。

奥。

カメティ付近。

竿側。

握る場所を変える。

ラップ自体を締め上げなくても、

外側から圧の位置を変えられる。

圧が弱いならタオルを少し寄せる

刺激が弱い。

そこでラップをきつく巻かない。

左右のタオルを、

少し中央へ。

これだけ。

まだ弱ければ、

タオルをもう一度少し寄せる。

一段ずつ。

外側で調整する。

強すぎるなら即広げる

キツい。

痛い。

圧迫されている。

なら、

タオルを開く。

それだけ。

ペニティを押し込んで無理やり広げない。

ラップオナホでは、

身体をオナホへ合わせるんじゃなく、オナホ側を身体へ合わせる。

ラップを何重にもすればいいわけではない

一枚では破れそう。

だから、

二枚。

くらいまでなら補強として考えられる。

ただし、

三枚。

五枚。

十枚。

増やすほどキモティになるわけではない。

膜が厚くなる。

感覚が鈍くなる。

シワも増える。

ラップ千枚重ねを完成させる記事ではない。

基本は少ない枚数から。

二重にするならズラして重ねる

二枚使うなら、

ぴったり同じ場所へ重ねるだけでなく、

少しズラす。

一枚目の端。

二枚目の中央。

という配置。

すると端の段差が一か所へ集中しにくい。

ただし内側へ大きなシワができたなら作り直す。

スポンジ+ラップにもできる

タオルの代わりに、

柔らかいスポンジ。

左右に置く。

その中央へラップ。

すると、

スポンジ。

ラップ。

スポンジ。

になる。

ただしこれは、

スポンジオナホへラップを内張りした構造

にかなり近い。

スポンジで締め付けを作るなら、

そっちが主役。

ラップオナホでは、

「ラップをどう内側として使うか」

を中心に考える。

ラップオナホとスポンジオナホの違い

スポンジオナホは、

スポンジの厚さ。

弾力。

位置。

で圧を作る。

ラップオナホは、

ラップの薄い膜を内側に作り、外側の手やタオルで圧を変える。

スポンジは弾力。

ラップは薄さと密着。

ここが違う。

ビニール袋オナホとの違い

ビニール袋は、

最初から袋。

入口がある。

底がある。

その中へローションを入れられる。

ラップは違う。

一枚の薄いシート。

自分で、

折る。

重ねる。

たるませる。

内側を作る。

つまり、

ビニール袋は袋を使うDIY。

ラップは膜から内側を作るDIY。

同じ薄い素材でも、作り方が違う。

ラップをペニティへ強く巻き付けない

ラップは自分同士で密着する。

だから、

もっと密着させたい。

と何周も強く巻けば締まっていく。

でもラップオナホで欲しいのは、

血が止まりそうな締め付けではなく、滑る内側。

痛い。

しびれる。

感覚がおかしい。

色が明らかに変わる。

強く締め付けられている。

そんな状態ならすぐ外す。

「もう少しでキモティに変わるかも」

で続けない。

ラップオナニーをする場合も締め付けない

ラップオナホとは別だけど、

直接ラップを巻くラップオナニーでも考え方は同じ。

ペニティへ密着させるとしても、

締め上げるために使わない。

ラップを巻く力で刺激を強くするのではなく、

その上から手で刺激を調整する。

摩擦が強くなったらローションを足す

使っていると、

最初は滑っていたのに、

だんだん引っかかる。

ということがある。

そのまま速度だけ上げない。

一度止める。

ローションを追加。

またゆっくり。

ヒリヒリしてきたら終了。

摩擦を我慢して続けるものではない。

シワが痛いなら作り直す

ラップは薄い。

でも折れたり重なったりすると、

細いシワになる。

そのシワが同じ場所へ何度も当たれば、

気になることがある。

痛いなら、

「刺激が強くていい」

ではない。

一度外す。

ラップを伸ばし直す。

それでもダメなら新品。

破れたら交換

小さな穴。

裂け。

入口が伸びてきた。

そうなったら交換。

破れたラップをさらに巻いて修理。

テープで内側を補修。

はしない。

テープの端や粘着面がペニティへ触れる方が面倒。

新しく作った方が早い。

使用中にハサミを使わない

ラップを追加したい。

切りたい。

そこで身体に装着したままハサミを持ってこない。

全部外す。

必要なラップを切る。

もう一度組む。

これだけ。

工作とオナニーを同時進行しない。

温めたいならローションや手を温める程度でいい

ラップオナホを、

電子レンジ。

熱湯。

ドライヤー。

で直接加熱する必要はない。

温かい感触が欲しければ、

手を温める。

ローションを手のひらで少し温める。

タオルを普通に暖かい状態にする。

そのくらいで十分。

熱さを刺激にしない。

終わったラップは使い捨て

使い終わったら、

内側のラップを外す。

捨てる。

基本これ。

洗う。

乾燥。

シワを伸ばす。

再利用。

までやるメリットはほとんどない。

ラップは元々安価な消耗品。

次は新品。

これが一番簡単。

外側のタオルは洗う

ローションや体液がタオルへ付いたなら洗う。

完全に乾かしてから次回。

ラップを使っていても、

絶対に外側が汚れないわけではない。

DIYオナホだからこそ、汚れた部分をそのまま保管しない。

ラップオナホは市販オナホより安い?

すでに、

ラップ。

タオル。

ローション。

が家にあるなら追加費用はかなり少ない。

ただし、

安い=上位互換。

ではない。

市販オナホは、

素材。

入口。

内部構造。

柔らかさ。

までオナホとして作られている。

ラップオナホには、

複雑な凹凸はない。

形も自分で作る。

その代わり、

内側の薄さや外側の圧をその場で変えられる。

DIYとしてのおもしろさはこっち。

他の自作オナホを作るなら

ラップ以外にも、

スポンジ。

ゴム手袋。

ビニール袋。

身近な素材から作る方法はいろいろある。

まとめて探すなら、

ラップオナホは、

「ラップを使いたい」と材料まで決まった人向け。

自作オナホ全般の記事とは役割を分ける。

オナホを作らず代用品を探しているなら

工作自体したくない。

家にある物をそのまま使いたい。

なら、

そっちはオナホ代用品。

ラップオナホは、

ラップから内側を作る。

タオルなどで外側を作る。

というDIY。

ラップオナホのFAQ

ラップだけでオナホは作れる?

作ることはできる。

ただし形が崩れやすく、ラップ同士がくっつくため、柔らかいタオルなどを外側に使う方が形を保ちやすい。

ラップオナニーとラップオナホは同じ?

少し違う。

ラップオナニーはペニティへラップを巻き、その上から刺激する方法。

ラップオナホは、ラップを簡易ホールの内側として使う。

何枚重ねればいい?

まず一枚。

破れが気になるなら二枚程度から試す。

何枚も重ねれば気持ちよくなるわけではない。

ラップをきつく巻いた方が気持ちいい?

きつく巻かない。

締め付けはラップそのものではなく、外側の手や柔らかい素材で調整する。

ローションは必要?

使った方がいい。

ラップが皮膚へ張り付いたり、摩擦が強くなったりするのを減らしやすい。

スポンジと組み合わせてもいい?

組み合わせられる。

ただしスポンジの弾力で圧を作るなら、構造としてはスポンジオナホに近くなる。

ビニール袋とは何が違う?

ビニール袋は最初から袋状。

ラップは一枚のシートなので、自分で内側の形を作る必要がある。

ラップを洗って再利用できる?

基本は使い捨てでいい。

使用後は新品へ交換する方が簡単。

痛くなったら?

止める。

締め付け。

摩擦。

シワ。

ローション不足。

などを確認する。

痛みや傷が残っているなら、治るまで刺激を休む。

ラップオナホは「締め付ける」より「薄い膜を使う」

ラップオナホで変えられるのは、

ラップを巻く強さだけじゃない。

タオルの厚さ。

左右の間隔。

握る場所。

ローション量。

ラップのたるみ。

浅いストローク。

深いストローク。

ゆっくり。

少し速く。

刺激を変える方法はいくらでもある。

だから、

もっとキモティ。

↓

もっとラップをきつく巻く。

にしなくていい。

ラップは薄い内側。
圧は外側から調整する。

この形なら、ラップという素材の特徴もちゃんと使える。

一枚のラップから、世界へ。
いや、宇宙へ。

よかったらオナってね
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