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ウォシュレットオナニーとは?

ウォシュレットオナニーとは?やり方・水圧と衛生上の注意点

ウォシュレットオナニーとは、温水洗浄便座の水流をクリティやマタティ周辺に当てて楽しむオナニー。

指で触る。

ローターを当てる。

シャワーを使う。

それとはまた違って、細い水流が連続して当たる感覚を使う。

主役になるのは身体の外側。

クリティに直接水流を当てる人もいれば、少し周辺へずらした方がキモティ人もいる。

水圧を変える。

当たる位置を少し動かす。

身体の位置をずらす。

同じウォシュレットでも、それだけで感覚はかなり変わる。

ちなみに「ウォシュレット」はTOTOの登録商標。この記事では検索で一般的に使われている呼び方に合わせているけど、扱うのは温水洗浄便座のビデ洗浄などを使ったオナニー全般。

目次

ウォシュレットオナニーとは?

温水洗浄便座には、おしりを洗う機能とは別に、女性向けのビデ洗浄を備えた製品がある。

TOTOもビデ洗浄について、女性を洗浄するための機能として案内している。位置や角度、水圧を調整できる機種もある。

本来は洗浄のための機能だけど、その水流をクリティやマタティ周辺への刺激として感じる人もいる。

そこで生まれたのが、一般に「ウォシュレットオナニー」「ビデオナニー」と呼ばれているもの。

膣ティの奥へ水を入れる遊び方ではなく、基本になるのは外側へ当たる水流の刺激。

ウォシュレットオナニーで使うもの

基本的には温水洗浄便座だけ。

ビデ洗浄があるタイプなら、それを使う方法が中心になる。

製品によって、

水圧を変えられる。

ノズル位置を変えられる。

水流を前後へ動かせる。

強弱を繰り返す洗浄モードがある。

など機能が違う。

TOTOの製品でも、水圧や洗浄位置を段階的に変更できる機種がある。

オナニー専用グッズではないから、使える機能はその温水洗浄便座次第。

ウォシュレットオナニーのやり方

まず座った状態でビデ洗浄を使う。

最初から水圧を最大にする必要はない。

弱い水圧から当てる

まず弱めの水流。

クリティやマタティ周辺に水が当たったとき、どこが一番キモティのかを探す。

刺激が足りなければ少し強くする。

強すぎれば戻す。

ローターと同じで、強ければ強いほどキモティとは限らない。

当たる位置を変える

一番大きく変わるのが位置。

クリティへ直接。

少し上。

少し横。

マタティ側。

オマンティ寄り。

数センチどころか、ほんの少し身体を動かすだけでも刺激は変わる。

温水洗浄便座側にノズル位置調整があれば、それで変えられる機種もある。

身体側を少し動かす

ノズルだけじゃなく、自分のお尻の位置を少し前後へ動かしても水流の当たり方が変わる。

「ここが正解」という場所を探すより、

自分がキモティところで止める。

それでいい。

当てっぱなしと、離す刺激を変える

一定の水流を当て続ける方法もある。

一度止める。

また当てる。

水圧を変える。

位置を変える。

刺激に変化を入れると、ずっと同じ場所へ同じ刺激を続けるのとは感覚が変わる。

クリティにはどう当てる?

ウォシュレットオナニーでキモティポイントになりやすいのがクリティ周辺。

直接水流が当たる方が好きな人もいれば、直撃すると強すぎる人もいる。

強いなら、

水圧を下げる。

少し位置をずらす。

クリティの周辺に当てる。

という変え方がある。

ここでも、強さだけで調整しないのがポイント。

位置の方を変えたら急にちょうどよくなることもある。

オマンティに水を当ててもいい?

身体の外側にあるオマンティ周辺へ水流が当たること自体は、ビデ洗浄でも起こる。

ただ、膣ティの中へ水を送り込むことを目的にする必要はない。

一般的なビデ洗浄は、女性の外陰部を洗浄する用途として作られている。TOTOもビデ洗浄を女性向けの洗浄機能として説明している。

膣の中を水で洗うことについては話が別になる。

ここは後で医学的に整理する。

水圧はどのくらいがキモティ?

人による。

弱い水流を長く感じる方が好きな人もいる。

少し強めのピンポイント刺激が好きな人もいる。

直接だと強すぎて、少し外した方が好きな人もいる。

だから、

「○段階目が一番いい」

とは決められない。

最初は弱く。

物足りなければ上げる。

痛い、ヒリヒリする、感覚が鈍いと思ったら止める。

それくらいで考える。

温度でも変わる?

温水洗浄便座だから、冷たい水とはまた感覚が違う。

ただし、温度についても熱いほどキモティという話ではない。

通常の洗浄機能で設定できる範囲から、自分が心地いいものを選ぶ。

熱さや刺激感が気になるなら使用を止める。

ウォシュレットでイけないとおかしい?

おかしくない。

水流がキモティ人もいれば、

「ただ水が当たってるだけ」

という人もいる。

ローターの振動が好き。

指の方が好き。

シャワーが好き。

圧迫が好き。

身体によってキモティ刺激は違う。

ウォシュレットがハマらないなら、キモティポイントがそこじゃないだけかもしれない。

ウォシュレットオナニーとシャワーオナニーの違い

どちらも水流を使う。

でも自由度はシャワーの方が高い。

シャワーなら、

距離。

角度。

水流。

当てる場所。

を手でかなり自由に変えられる。

ウォシュレットは座った状態で、固定されたノズルからの水流を使う。

そのぶん操作はシンプル。

同じ水刺激でも感覚は別物になる。

ウォシュレットオナニーは不衛生?

ここからは衛生・医学の話なので、正式名称で整理する。

まず、通常の温水洗浄便座の利用だけで、一律に不衛生・危険とは言えない。

実際、妊婦1,293人を対象とした2013年の研究では、通常のビデ利用者と非利用者の間で細菌性膣症や早産との有意な関連は確認されなかった。(Bidet toilet use in pregnant women)

一方で、別の研究では異なる結果も出ている。

2010年の研究では、膣分泌物の増加を訴えて受診した女性268人について、温水洗浄便座を習慣的に使う人では膣内細菌叢の乱れや糞便由来菌の検出が多かった。(Bidet toilet use and vaginal microflora)

2017年の追跡調査でも、細菌性膣炎症状の発生との関連が示されたものの、発生数が少なく、研究者自身も結論にはさらに研究が必要としている。(Bidet toilet use and urogenital infection)

つまり、

ウォシュレットを使ったら膣炎になる

とも、

どれだけ使っても問題ない

とも言えない。

通常の洗浄利用と、強い水流を長く繰り返し当てる使い方も同じ条件ではない。

膣ティの中まで洗った方が清潔?

ここでは正式名称でいく。

膣の中を水で洗う必要はない。

ACOG(米国産科婦人科学会)は、膣には自浄作用があり、膣洗浄は膣内の保護的な細菌まで洗い流して細菌バランスを崩す可能性があるため勧めていない。

だから温水洗浄便座でも、

膣内へ水を送り込んで洗浄する

ことを目的にしない。

外陰部へ水が当たることと、膣内洗浄は別の話になる。

ウォシュレットオナニーで膣炎になる?

単純には言えない。

研究結果も一方向ではない。

先ほどの2013年研究では細菌性膣症との関連が確認されなかった一方、2010年や2017年の研究では習慣的利用と膣内細菌叢や細菌性膣炎症状との関連が示されている。

また、こうした研究の多くは温水洗浄便座を日常的に使う人について調べたもの。

ウォシュレットオナニーだけを対象にして、

何分なら安全。

何回なら危険。

この水圧から膣炎になる。

と決めた研究ではない。

分かっていないところは、分かっていない。

膀胱炎になる?

これも、

ウォシュレットオナニーが直接膀胱炎を起こす

とまでは言えない。

7,637人を追跡した2017年の研究では、泌尿生殖器感染症全体についてビデ使用者で新規発症が明確に増えたとは確認されず、細菌性膣炎症状だけ関連が示された。

だから「ウォシュレットを使ったから膀胱炎」と原因を決めつけない。

ただし、

排尿時に痛い。

頻尿が急に増えた。

尿が濁る。

血尿がある。

発熱や腰の痛みがある。

といった症状が出ているなら、オナニー方法の話とは分けて医療機関へ相談する。

水圧が強すぎるとどうなる?

外陰部に強い水流を長時間当て続ければ、刺激感やヒリヒリ、痛みが出ることはある。

痛みや刺激感が出たら止める。

「もう少し我慢したらキモティに変わる」と続ける必要はない。

また、膣内へ強い水流を入れて洗う使い方は避ける。

医学的な膣洗浄でも、膣内環境を乱す可能性から推奨されていない。

長時間やり続けてもいい?

「○分まで」という医学的な安全時間は確認できない。

だから時間を数字で決めるより、

外陰部がヒリヒリする。

痛い。

感覚がおかしい。

皮膚が赤くなっている。

刺激がキモティより不快になってきた。

という変化を区切りにする。

身体が嫌がり始めたら終わり。

ウォシュレットに慣れると他のオナニーで感じなくなる?

ウォシュレットオナニーを続けることで、

普通の性行為では感じなくなる
指ではイけなくなる

と断定できる十分な医学的根拠は確認できない。

刺激の好みが変わったり、特定の刺激を好むようになったりすることと、性感が医学的に失われることは同じではない。

もしウォシュレット以外でもキモティくなりたいなら、

水圧を変える。

指を組み合わせる。

クリオナをする。

シャワーへ変える。

ローターを使う。

みたいに刺激の種類を変える方法もある。

「ウォシュレットだけでイけたらダメ」という話でもない。

公共トイレのウォシュレットは?

ウォシュレットオナニーの記事だから、ここも触れておく。

公共・共有トイレは、自分だけが使う場所ではない。

他の利用者がいる施設で自慰行為をすることや、設備を本来の利用から長時間占有することには、衛生だけでなく他人への迷惑や施設利用上の問題も出てくる。

この記事で扱うやり方は、自宅など自分で管理できる環境を前提に考える。

「人に見つからない方法」や「バレずにする方法」を探す話にはしない。

使用後に中まで洗う必要はある?

必要ない。

外陰部に残った水分が気になるなら、こすらず優しく拭く程度でいい。

ACOGは、外陰部については水で優しく洗う方法を案内している一方、膣内洗浄は勧めていない。

石けんや洗浄剤を膣の中へ入れる必要もない。

こんな症状が続くなら婦人科へ

ここはオナニー記事の話から医療へ切り替えるところ。

  • 強い外陰部痛やヒリヒリが続く
  • 普段と違うおりものが続く
  • 強い臭いがある
  • 出血する
  • 排尿時に痛む
  • 発熱や強い下腹部痛がある

膣炎にはさまざまな原因があり、ACOGも異常なおりもの、痛みなどがある場合は原因を確認して適切に治療する必要があるとしている。

ウォシュレットオナニーに似ているオナニー

シャワーオナニー

水流を身体へ当てて楽しむ方法。

ウォシュレットより角度や距離を自由に変えられる。

クリオナ

クリティを主役にして楽しむオナニー。

ウォシュレットの水流をクリティ周辺へ使うなら、クリオナとも重なる。

風呂オナニー

お風呂という場所や水を使って楽しむオナニー全般。

シャワーや浴槽など、ウォシュレットとはまた違う水刺激を使える。

こんなのもあるよ

ウォシュレットオナニーの面白さは、使うものがすごくシンプルなところ。

水が当たる。

それだけ。

でも、

水圧を変える。

位置を少しずらす。

クリティへ直接当てる。

周辺へ外す。

一定にする。

一度止める。

同じ水流でも、自分のキモティポイント次第でかなり変わる。

そして水の刺激が好きなら、シャワーという別の方向もある。

指が好きなら指へ戻ってもいい。

振動が欲しければローターでもいい。

大事なのは、

ウォシュレットでイけるかどうかじゃない。

また一個、

「自分はこういう刺激がキモティんだ」

が分かること。

そこからまた、自分のキモティを増やしていけばいい。

水流から、世界へ。

いや、宇宙へ。

よかったらオナってね
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